gift nor art

投稿日:2013/05/14 07:38:12 | 文字数:362文字 | 閲覧数:2,516 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

「鮮やかな 日常は 独つ 一つ」



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「付和と嘘で色褪せて 滲む」



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「きっと。  貴方だって。  
 私と 違う 色を。」



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日本語頼みが悪化の一途です。









ソシュール先生に纏わる本なんて読み返してませんよ。





9/2 修正


読み方削除。




あと、蛇足:




・ギフトノアアート。 AでもBでもないトコロ。
 特定の何かを指すのか、それとも集合論的な意味なんでしょうか。

                      アウトライン
・今回のテーマは「差異」と「存在」。わざわざ 境界線  を引く理由。
 uもpもaも、根っこの方では割と繋がっています。


・「違う」と「同じ」は、似たようなレベルの言葉遊びなんだと思います。
 説明や解釈や理解は、裏から見るとフィクションの継接ぎなんてことも。
 


・”違う”もの同士が、”同じ”ように進化することがあるそうな。
 さてもさても、問いを立て直さなきゃ我々も同じ俎上かもしれません。

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TEXT
 

名前を失うのを恐れて
”誰かの誰か”になるお姫様
耳元で   笑う
意味を問い 騙る 
――得欠いてきたものは 何色だろう


      
説明を飾るくらいなら
望まれた嘘の方が美しい
見るものは 違う
意識すら  戯る           
言葉遊びで区別した幻



to know why
この瞳が何故 君を――
個々を映すのか
none nor all
理由を訴う ずっと
「私」であるように
unplot out


stay a while
この絵が褪せ いつか
そのままになっても
name nor word
ここにいるよ ずっと
「私」を描いて――
unplot world




all is fled


seize the right


systems are down


unplot out

*この人物の書く詞は重大な間違い英語である危険性があります
*予めご了承下さい
*間違っている箇所の指摘はいつでも大歓迎です



“The razor's a delusion,” he said.
“The razor's no defense. Anybody can cut you with a razor.
 If you're close enough to cut them they're bound to cut you.
 If you could have a pillow in your left hand you'd be all right.
 But where you going to get a pillow when you need a razor?
 Who you going to cut in bed?
 The razor's a delusion, Jimmy.”
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”カミソリってのは、一つの幻想に過ぎない” そう彼は言った。
”カミソリじゃ身を守ることはできない。
誰だってカミソリさえありゃ切りかかることができるからな。
誰かを切ろうとするってことは、切られても仕方ないくらい近づかなきゃならん。
左手に枕でも持ってりゃ安全だが、カミソリで斬り合おうって時に
どこで枕なんか手に入るね? ベッドで切り合うわけじゃなし。
カミソリなんて幻想に過ぎないのさ、ジミー”


(Ernest Hemingway "the porter")

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