オトチマタレツ 

投稿日:2021/01/19 21:35:41 | 文字数:750文字 | 閲覧数:21 | カテゴリ:歌詞

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ウナちゃんの4周年コンテストに応募したオトチマタレツって曲の歌詞です
互いの存在によって自分らしく輝けるようになるみたいな曲です

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TEXT
 

誰も気づかないような
場所に咲いてる1輪
雑踏を消し飛ばすように
可憐に佇んでる
君がきっと好きだから
後で教えてあげよう
思い浮かぶ笑顔に
思わず頬が緩んだ

なんてことない日々が嫌になり
消えたい時もあったけれど
今は寂しい顔する君を
救うまでは消えられない

胸いっぱいの幸せじゃ多い
手に取れるくらいをあげたいの
溢れたって拾ってあげるよ
今はそこで受け止めていてね
精一杯に今日を過ごしたら
手付かずの明日が目に染みるの
いつだって輝く心を
生み出すのは自分じゃなかった


そっと気づかれぬように
準備をしたサプライズ
君の喜ぶ顔がみたくて
ずっと考えてた
もしも隣にいるのが
僕じゃないならどうなる?
呪いのように離れない思考が
取り憑いた

気づいていた僕以外でも 
その笑顔を守れることに
それでも誰より1番に
駆けつけたいと思うから

届けにいこう、届けたいならば
そこに意味などもうないくらい
いつだって迷える明日を
照らす糧は大好きな笑顔
精一杯に動いたつもりが
重圧の中で止まっていた
溢れそうになった声は
君に知られたくない素顔


喜ばせたいという僕に
君はじっと見つめ問いかけた
「そうやって自分の本音は
いつだって見過ごしていくの?」
寂しい顔をしていた君は
いつの間にか強くなったんだね
「僕を救ってくれた君を
今度は僕が救うから
もう1人で抱えないでよ」

寂しくてずっと辛かった
紛らわす手段も知らなくて
悲しくてずっと泣いていた
こぼれた涙を隠していた
 
胸いっぱいの想いを抱えて
張り裂けそうな声を叫んで
忘れられないくらい強く
君の耳に残れたらいいな
精一杯の声を上げたとき
こだまする声に気がついたの
いつだって互いが欠けたら
響く音も響かないんだね

絵を描いたり曲を作ったりしてます
ピアプロに投稿しているイラストは自分の曲のイラスト以外は私の名前を表記してもらえれば使用してもらっても大丈夫です!
また投稿している動画に関して歌ってみたへのご利用は遠慮願います。

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