緑閃 弐

投稿日:2009/08/23 16:35:16 | 文字数:753文字 | 閲覧数:129 | カテゴリ:小説

ライセンス:

ちょっと短めですね・・・。
このくらいにしないと次が・・・
色々とアドバイスお願いします。

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TEXT
 

みんなが自分の部屋へと戻る時、ミクはテトの後をこっそりついて行った。
テトがドアを閉めた後、ミクがドアを叩く。
「・・・テト?開けてくれる?ちょっと話があるの」

「・・・ミクさん?」
ドアの向こうから声がきこえ、静かにドアが開いた。
「・・・どうぞ。」

「ありがとう」
ミクが入るとテトはすぐにドアを閉めた。
「・・・それで・・・何ですか?話って。」

「うん・・・ちょっと気になった事があって・・・みんなで集まった時に、あなた一人だけ電磁波が違ったの・・・もしかして貴方、亜種?」

「・・・流石・・・ミクさんですね・・・。そう。私は、確かに亜種です。」

「で、でも・・・大戦で亜種は絶滅したかもしれないって・・・」

「そうです。その通りです。大戦の時に・・・私もそう聞きました。」

「そう聞いた?・・・貴方は大戦に参加しなかったの?」

「そうです・・・正確には・・・その頃はまだ私は作りかけだったんです。」

「作りかけ?」

「はい。・・・私が完成したのは2か月前・・・。カイトさんが、この基地の端から私を見つけ出して完成させてくれたらしいです。」

「・・・成る程。と言うか・・・ここはどこなの?」

「富士山・・・と呼ばれていた山の麓の・・・地下3000m。」

「!?」
ミクは怯えた様な顔をしていた
「どうしたんですか?ミクさん?」

「・・・何でもない。・・・ちょっと・・・思い出しただけ・・・そういえば、貴方の特殊能力は?」

「私の特殊能力は・・・『聴析』・・・『NOIS』の種類を解析する能力です。」

「じゃあ貴方は戦いには必要不可・・・!?」
その瞬間サイレンが鳴り響く。ヘッドフォンからメイコの声がした。

<みんな!!起きて!!『NOIS』が来た!!>
続く

時間を浪費してなにかをつくります。

作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    世界観が壮大ですね。
    序章での解説には非常に感心しました。
    それと、どこか「生き残りを賭けた戦い」的な雰囲気があって、凄く好きです。

    で、今から皆さんは戦火に突入ですか?!
    戦争映画が好きですので、戦闘や戦場の表現に期待しています。

    2009/08/23 19:14:48 From  FOX2

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