舞桜楼の月

投稿日:2013/03/15 11:34:37 | 文字数:1,248文字 | 閲覧数:962 | カテゴリ:歌詞

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響震路オリジナル曲「舞桜楼の月」のひらがな表記付歌詞です。

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TEXT
 

諸行の無常さたるや いつくし君への愛さえ然ならぬが何故
かなしくひとひら花散り行けば 憐れずそれも常だと言うんだ

有象や無象や 未曾有の事相や 慨し君の哀咽横目に
格子の隙間をまた花が終散 「をかし。」と、それは情だと言うんだ


呼子鳥鳴く 何を待ちどこへ導くか
霞んで彷徨う 嗚呼 春塵乱舞


花は慕情 文認め
鳥は劣情 這わせて
風は純情 髪遊ばせ
月は非情のsilent laugh

細い手首が折れないよう 淡い光が絶えないよう
この身に宿す“猛火聚”とは 君への愛だけなくさぬsign



囃子を遠耳に聴き 暁月夜の華言
誰もが本当は知っているでしょう 耳元擽る甘い狂言


如月の宵 翳る月花は美しき
眠りへ誘うは 嗚呼 朧揺籃歌


花は母情 子をあやとり
鳥は熱情 絡めて
風は殉情 身を委ねて
月は微傷のsadistic room

白い項が穢れないよう ぬるい水が艶枯れぬよう
この身に宿す“猛火聚”とは 君への愛を歪ませる


閃閃と咲き乱れ花は さくら


花は慕情 文認め
鳥は劣情 這わせて
風は純情 髪遊ばせ
月は非情のsilent laugh

細い手首が折れないよう 淡い光が絶えないよう
踊ろうここは舞桜楼 君は魔性の success princess dear


↓ひらがな↓

しょぎょうのむじょうさたるや いつくしきみへのあいさえさならぬがなぜ
かなしくひとひらはなちりゆけば あわれずそれも じょう だというんだ
うぞうやむぞうやみぞうのじそうや うれたしきみのあいえつよこめに
こうしのすきまをまたはながおち おかしとそれは じょう だというんだ

よぶこどりなく なにをまちどこへみちびくか
かすんでさまよう ああ しゅんぢんらんぶ

はなはぼじょう ふみしたため
とりはれつじょう はわせて
かぜはじゅんじょう かみあそばせ
つきはひじょうのさいれんとらふ
ほそいてくびが おれないよう あわいひかりがたえないよう
このみにやどす みょうかじゅ とは きみへのあいだけなくさぬさいん


はやしをとおみみにきき あかつきつくよのかげん
だれもがほんとはしっているでしょう みみもとくすぐるあまいきょうげん

きさらぎのよい かげるつきはなはうつくしき
ねむりへいざなうは ああ おぼろようらんか

はなはぼじょう こをあやとり
とりはねつじょう からめて
かぜはじゅんじょうみをゆだねて
つきはびしょうのさでぃすてぃっくるーむ
しろいうなじがけがれないよう ぬるいみずがあでかれぬよう
このみにやどす みょうかじゅ とは きみへのあいをゆがませる

せんせんとさきみだれはなは さくら

はなはぼじょう ふみしたため
とりはれつじょう はわせて
かぜはじゅんじょう かみあそばせ
つきはひじょうのさいれんとらふ
ほそいてくびが おれないよう あわいひかりがたえないよう
おどろうここはまおうろう きみはましょうのさくせすぷりんせすでぃあ

描いたり書いたり気の向くままにやってきたいです。

聴くのも歌うのも大好き!

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