夏霧サラウ線香花火

投稿日:2016/06/27 02:40:56 | 文字数:454文字 | 閲覧数:1,159 | カテゴリ:歌詞

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構成はメッセージをくださればすぐお伝えします

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TEXT
 

最終電車の泣き声がする
願わくば君のその手を貸して

閃光さえすれ違って シャボンの花は伝う水へ逃げる
逃げた、空は無垢な曇り空 君の顔がきっと笑っている

「拝啓、幸せな晩春を」
あれから、僕はいつでも異常者に
なりきって、 描いた無言の

「刺して」

消えそうな朝焼けと重ねたら...

全てが終わっていた...

夏霧にさらわれる

君も干渉されている...

夏霧にさらわれる

最終電車の泣き声がする
願わくば君のその手を貸して

「離に哀悼と黒い薔薇」
あれから、僕はずっと余し者
振り切って、 最期を願った

「刺して」

早朝の花火と重ねたら...

全てが終わっていた...

夏霧にさらわれる

あの日描いた浮遊像も

夏霧にさらわれて...

ふわりひらり

呼応のモーション

ふわりひらり

死別のモーション

いつかいつか
届けた感情は

君が返す → 落ちる...エンドロール・エントランス




夏霧にさらわれる

あの日感じた冷寒も

夏霧に








さらわれる

霧音です。詞を書いています。
曲付け、イラストを描いてくださる方は1度メッセージを送ってくれると幸いです。
よろしくお願いします!

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    霧音さん、使わせていただきました!
    またよろしくおねがいしますー<(_ _)>

    2016/08/24 17:02:58 From  雨のち雨

  • 【重音テト】 夏霧サラウ線香花火 【オリジナル】

    by 雨のち雨さん

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