泡沫の空に

投稿日:2017/07/20 21:24:02 | 文字数:478文字 | 閲覧数:371 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
ふいに懐かしい声が耳を掠めた
振り向いた先に残る香り
返事がないのが怖くて
名前も呼べなかったけれど
B
肩を並べて見上げた空は
少しも変わらず輝いている
陽に透けたあのシャボン玉が
弾けるまでは泣いてもいいかな
S
壊されてしまった願いを
ただ美しいと思える日まで
僕はきっと何度でも
この願いを叫び続けよう

君にまた出会えるように
君とまた笑えるように

A
ふいに泣きたくなるひとりぼっちの夜
君がいないだけでこんなにも
色褪せて見える夜空に
流れゆく星が悲しくて
B
もしもあの日に戻れるのなら
ひとつも惜しいものなどないのに
陽に透けたあのシャボン玉が
君との日々を輝かせるから
S
伝えきれなかった想いを
抱えて生きていくのはつらいよ
君はきっと何度でも
優しい声で僕を呼ぶんだ

B
肩を並べて見上げた空に
君との未来を浮かべたあの日
君に似たあのシャボン玉が
弾ける前に伝えたかったよ
S
掻き消えてしまった願いを
ただ懐かしいと思える日まで
僕はきっと何度でも
この願いを想い続けよう

君にまた出会えるように
君をまた愛せるように

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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