パペット 歌詞

投稿日:2020/10/27 20:14:54 | 文字数:370文字 | 閲覧数:15 | カテゴリ:歌詞

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パペットの歌詞です。

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TEXT
 

ぱっと切れたの紅い糸
僕はまだ 独りぼっちだ
ぱっと嗤う縫いぐるみは
僕の手を引いて連れ出すの

ねぇねぇ
おいでよ遊びましょう?
ほら 1 2
ステップ踏みながら

さあ
操る糸を絡ませて
君と踊る幻の中

僕と踊る君の吐息に
靴が嗤う「まだ気付かない」


ぱっと咲いたの紅い花
廻る時計の針が刺さる
ぱっと崩れ零れ落ちた
割れる硝子が囁いたの

さぁさぁ
おいでよ踊りましょ?
ほら 3 4
楽しい夢見せて?

さあ
硝子の絨毯踏み鳴らし
君と唄うステヱジの上

心と身体がバラバラに
軋む足の悲鳴が響く

ねぇ、僕は何処にいるの?
何で、君は笑っているの?
君が、優しく囁いた
そうか、僕は、もう
*****(いないのか)

操る糸を引き千切り
君を**(あや)め また踊るのさ
嗚呼何て酷い結末でしょう
僕は君のパペットだった

イラスト・作曲。
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