荒野の底

投稿日:2020/03/08 01:38:03 | 文字数:588文字 | 閲覧数:121 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です。
改変など承ります。
タイトルを修正。

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TEXT
 

A1
何の根拠もない自信でも
一つ二つの問題なら
やりすごせると決めこんで
生まれ落ちたりしてしまった
理由(わけ)も特に思いつかず
手負いの獣が 吠えている
何のために 教えて

B1
下に 下に 落ち
上を 上を 見て
誤魔化していた

S1
そうだろ 嘘を 信じすぎた
深い 海に 沈む
それは 実に 塩辛く
さらに 心 渇いた

S’1
どうして 声が 聞こえない
遠い 過去が 襲う
それは 実に 何の意味もない
ただ 荒野が

A2
何の未練もないし死んでも
独りきりなら問題ない
子供だましの屁理屈で
炎の中に身を投げた
焦げる臭い我慢できず
手負いの獣は 吠えている
何のために 苦しむ

B2
舌に 舌に 火傷(きず)
飢えを 飢えを 増し
誤魔化しきれず

S2
そうだよ 嘘を 吐(つ)きすぎた
青い 空が 落ちた
花が 色を 失った
さらに 心 渇いた

S’2
そうして 嘘は 暴かれた
独り 夢の 中で
覚めた 朝は 何の意味をもつ
そう 荒野だけ

B3
這い上がり 這い上がり 落ち
掘り進み 掘り進み 抜け
着いたところは

S3
そうだろ 嘘を 信じすぎた
自分 だけが 見てる
そうだよ 嘘を 吐きすぎた
花を 燃やす 炎を 

S’3
どうして 声が 聞こえない
深い 深い 底で 
そうだろ そうだよ 何の意味もない 
また 荒野から

たまにシュミシュミ音楽を作っています。
歌詞を書くのも面白く感じてきました。

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