だらしなく染み付いた退屈なら
ちゃちな毎日を蝕み僕は病んで
物思いに耽り未来を何かと憂う
拗れて柵になった焦燥感を宥め
心を痺らせる悩みに囚われては
苦に満ちた良心の囚人になるか

そんな毎日では踊れやしないや
人生がもっと良くなる理由すら
歳を取らないと解らない儘だな
捨てるにはちと多少遅すぎたか
どうしようもなさにくるまって
ベッドの上で孤独を慰撫するな

例え未だに報われなかったとて
何かにどれ程傷付いたとしても
弄ばれ捨てられ否定されたとて
いつかは巣立てる事を諦めずに
また一つ大人になれる事を求め
どうにか生き延びる事に幸あれ

従者に仕えてもまた返り咲いて
本心から溢れる真実を叫びたい
何を選んで積み重ねたかで回る
死ぬまで終りなき道を歩みたい
やれることならまだある筈だよ
自分自身にその気があればいい

何でもアリにはならないけれど
心に響く言葉を掴んで歌いたい
続きを歩き先に手を伸ばしたい
人は誰でも変われると信じよう
またもこれからに向かっていく
何かにどれ程傷付いたとしても


仕方ないと決め付けた日々の中
妥協がもたらした安易さに溺れ
踠いてどうにか変えたい現実は
継ぎ接ぎだらけで続きを作って
夢を秘めて孕んだ未来を巡って
心焦がし思い寄せて期待をする

誰もが思い通りに生きられずに
失敗を糧にして手を伸ばしては
またも苦労や面倒をかけながら
生きて輝く術を求めて探り出す
いつも通り以上の答が欲しいな
取り繕えた上部を脱ぎ捨てよう

相変わらず続く怠惰な習慣すら
自分の未来を殺しているんだよ
是非に及ばず世間に拒まれては
仕方ない規則の雁字搦めを阻む
支配から卒業する為必要なのは
これで良いとは思わない態度だ

どうでも良いって事にしないで
適当な言葉で潰されないでくれ
そんな日常に溺れそうな毎日に
自分の事すら疑ってばかりいて
演じるべき役回りすら探してる
穴埋めできないやるせなさの中

億千万言を飲み込んでしまおう
煩わしい柵の茨が邪魔をしても
決まりきった事を覆せたら良い
蟠りの轡を外す手立てを打とう
押し殺し続けた気持を解き放つ
死ぬまで終りなき道を歩みたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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どうでもよくない

2025年9月12日午後4時31分投稿

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閲覧数:303

投稿日:2025/09/12 16:31:20

文字数:909文字

カテゴリ:歌詞

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