投稿日:2014/07/25 02:05:44 | 文字数:318文字 | 閲覧数:84 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

初めてのお別れの日
やっと繋げた手のひらを
離すのが怖かった

会えなくなることが
まるで最期のように泣き続けた

出会えたこと 繋げた音が
消える訳じゃない それでも
こんな痛みは慣れないんだ
別れが重なるほど 強く痛む


両手を伸ばして
あんなに焦がれた季節を
受け取りたくない僕は
まだ幼いままで それでも

慣れない痛み 優しく無いけど
忘れないよ 消したりもしないよ
涙が出そうな この痛みこそ
あなたといた証なんでしょう


この先の道 もうあなたとは
同じ景色を見れなくても
あなたが見た景色を
いつか見せてくれるなら

振り返ってもいいよ
それだけ大切なんでしょう
またねって手を振れたら
もう怖い事なんて無いでしょう

詞とか文を書くことがすきです。
この詞や文を気に入っていただけたら
とても嬉しいです。
いつか一曲作りたい。

好き勝手撮ってるだけですが、
写真もだいすきです。
写真部 http://www.kabegami.com/shashin-bu/C00301/show/id/46139/not/1

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP