劣等星

投稿日:2020/06/28 10:18:29 | 文字数:532文字 | 閲覧数:34 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

満天を構成する星々の想い
知らなければ無いと同じ


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TEXT
 

A
15億年前だろうか
己(おの)が器と座標を知ったのは

これでも少しは天命に
抗い身を粉(こ)にしてみせたものさ


もうそれはそれは青くてね
愚かで純粋で切なる願い

ようやく6億年前に
見切りをつけ受け入れた筈だから…


B
独りじゃないけど名前は無い
独りじゃないから気づかれない

魂を燃やし 命を削り
満天(きみ)のために光るよ

サビ
瞬きの合間に消えようと
終ぞ悟られぬ僕は劣等星
変わらず満天(きみ)はそこにいて
星座(かれら)と共にそこにいて



A
それからというもののここで
欲もなく穏やかな日々を過ごし

ただ残る熱を放つだけ
幸いは網膜へと映るだけ

B
辛くはないけど笑えてない
辛くはないから泣けやしない

憧れを潰し 今に頷き
何のために光るの

サビ
瞬きの合間に消えようと
終ぞ悟られぬ僕は劣等星
変わらず満天(きみ)はそこにいて
星座(かれら)と共にそこにいて


C
大丈夫だよもう往くから
誰も困らせずに往くから

ただ一つだけ叶うならば
今際に弾け飛ぶ欠片を
そばに置いてはくれまいか


サビ
瞬きの合間に消えようと
終ぞ悟られぬ僕は劣等星
変わらず満天(きみ)はそこにいて
星座(かれら)と共にそこにいて

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