極彩色の一色 歌詞

投稿日:2014/08/24 23:30:03 | 文字数:300文字 | 閲覧数:222 | カテゴリ:歌詞 | 全4バージョン

ライセンス:

ゴクサイシキノヒトイロ

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

極彩色の一色

泪夕暮れは茜色瞼閉じ響く雨音は
傘で隠した頬を濡らす今年最後の夏

四季を着飾りし街路樹はまるであの頃見た万華鏡
想い極彩色に染まる君は何色ですか

線香花火が落ちるまで君は僕の恋人

蝉時雨に匆々と祭りの後君は未だ来ず
通り雨降る憂鬱は独り言葉見果てぬ恋と成る

泪夕暮れは茜色瞼閉じ響く雨音は
傘で隠した頬を濡らす今年最後の夏

泪は硝子玉気紛れに転がる
継ぎ接ぎの景色に青を重ねて

線香花火が落ちるまで君は僕の恋人

焼けた空よ恋空よ酷く染まり酷く無くした
色が滲む最後の色其れが無二の一色と

華と成りし紅緋色君と出逢う細い坂道
触れた肌名残の泪「君と散る」が自分の色と知る

初めまして

尹々(ゆんゆん)といいます

ご意見、ご要望等々御座いましたら善処致しますのでお気軽にメッセージ下さいな

宜しくお願いします

twitter⇒http://twitter.com/yuuuuun6

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 極彩色の一色

    by 尹々さん

オススメ作品10/27

もっと見る

▲TOP