夕陽と共に

投稿日:2020/05/26 22:38:43 | 文字数:311文字 | 閲覧数:61 | カテゴリ:歌詞

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おわかれのうたです。いちよう歌詞で表現したい部分と想像力で補って欲しい部分のバランスを考えながら作詞しました。

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TEXT
 

夕陽と共に


かわいた空気に
カラスの鳴く声
あなたの背中は蜃気楼のように消えていく


湿った手のひら
夕陽が照らして
最後の言葉は脳裏に焼き付いた


二人は大人になって
世界を理解してしまう


君の手を離したその時
光を失うように
思い出も描いた夢も
地面に吸い込まれて消えていくような気がした




小さな澱みを
夕陽が照らして
あなたの足元 赤く染めていた


進む世界は二つに分かれて
光は闇に飲まれていく


君の手を離したその時
光を失うように
思い出も描いた夢も
地面に吸い込まれて消えていく


最後まで分からなかった
あなたの心の声が
カラスたちの飛びたつ音に
重なりこの街に消える
夕陽と共に

学生時代はバンド活動をやっておりました(ボーカル)メタル全般、エモ・スクリーモ、ゲーム音楽等に影響を受けて育ちました。

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