月明

投稿日:2022/06/24 01:07:26 | 文字数:978文字 | 閲覧数:104 | カテゴリ:歌詞

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https://piapro.jp/tuku_294さんの素敵な曲が歌詞募集されていたため、歌詞を考えさせていただきました。

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https://piapro.jp/tuku_294さんの素敵な曲が歌詞募集されていたため、歌詞を考えさせていただきました。

『月明』
止まっていた時計の針が音を鳴らした
響く喧騒と警告
頬を撫でた夜風が
耳元で囁いた
救い出せ、希望の空を

遠い記憶の中で 大丈夫 なんて
笑う君
今僕の力に変わる

月明かりに照らされた
たった1つの運命 今
守り抜いてみせる 信じて
胸に宿った灯火消えないように
誓いを立てよう ここで
空を睨んだ赤い瞳映す
哀傷 憎情 愛情 激情を全て
忘れない

僕ら変わらずにいれるだなんて
子供じみたことを信じてたんだ
ほんとは無力だっただけ

あの日の交わした約束は
今でも生き続けている

振り解かれた手が 虚しく空を斬る
嫌だよ もう失いたくはない

たとえ暗闇だとしても
さあ 未来を切り開け
かざした剣 光差す
孤独の裏で君は涙を流した
もう1人にしないよ
まだこれからも続いていくストーリー
きっとエンドには君がいる
だから 共に正解(こたえ)導いて進むんだ
セカイ動き出した
月明の夜明け

→ひらがなver

とまっていたとけいのはりがおとをならした
ひびくけんそうとけいおん
ほほをなでたよかぜが
みみもとでささやいた
すくいだせ、きぼうのそらを

とおいきおくのなかで 「だいじょうぶ」なんて
わらうきみ
いまぼくのちからにかわる

つきあかりにてらされた
たったひとつのうんめい いま
まもりぬいてみせる いま
むねにやどったともしび きないように
ちかいをたてよう ここで
そらをにらんだあかいひとみうつす
あいしょう あいぞう、あいじょう、げきじょう
をすべて
わすれない

ぼくらかわらずにいれるだなんて
こどもじみたことをしんじてたんだ
ほんとはむりょくだっただけ

あのひのかわしたやくそくは
いまでもいきつづけている

ふりほどかれたてが むなしく くうをきる
いやだよ もう うしないたくはない

たとえくらやみだとしても
さあ みらいをきりひらけ
かざしたつるぎ ひかりさす
こどくのうらできみはなみだをながした
もうひとりにしないよ
まだこれからもつづいていくストーリー
きっとエンドにはきみがいる
だから ともにこたえみちびいてすすむんだ
せかい うごきだした
げつめいのよあけ

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