ねぇ、あの日の私が
今の私を見たら
ちょっとだけ 立ち止まって
ほんの少し 笑うかも

誰かの隣じゃなきゃ
歩けないと思ってた
それでも ほんとは
ひとりで 立ってたんだ

震えた声 握りしめて
大丈夫って 言ってほしくて
でも誰にも言えなくて
自分で選んだふりをした

ひとりじゃなきゃ 見えなかった
あの風景が そこにあった
でもひとりじゃ 来れなかった
ここまで届かなかった

名前も知らない君が
画面越しにくれた声が
光みたいに響いてた
だから今 ありがとう

ふたりじゃなくても
私は ひとりじゃない

「やってみたい」それだけで
始めたことだったけど
誰かに届くなんてさ
思ってなかったよ、ほんと

無理して笑ってた日
寝落ちして消えた返事
それでも変わらずに
君は「おかえり」ってくれた

意味なんかないと思ってた
独り言みたいな夜も
気づけば全部 繋がってた
言葉が花みたいに咲いた

不器用に続けた日々も
君が見てくれてたから
ちゃんと今日も声を出せる
私は ここにいるんだ

笑われてもいいよ
泣いても かまわないよ
それでも 前を向ける
私なりの答えを

ふたりじゃなくても
私は ひとりじゃない

ふたりじゃなくても
私は
……ひとりじゃない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

ふたりじゃなくても、ひとりじゃない

テーマ:ひとりで始めた活動の中で、見つかった“誰かと繋がる心”
想定ジャンル:バラード〜ミドルテンポ

※Aメロ等の区切りはつけていませんが、構成の参考が必要であればお声がけください!
※改変不可にしてますが、誤りです。改変可です。

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閲覧数:167

投稿日:2025/07/08 00:04:20

文字数:533文字

カテゴリ:歌詞

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