Heart Calling

投稿日:2008/06/06 01:38:48 | 文字数:351文字 | 閲覧数:71 | カテゴリ:(未選択)

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この詩は、一番と二番が想い合っているという設定の下に書きました。
ただ、いま読み返してみると、別々の人物がそれぞれの相手を想っている、という風にもとらえられると思います。

歌い手としては、一番がレンくん、二番がカイト兄さんというイメージでしょうか。

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TEXT
 

君の口から紡がれる愛の言の葉
僕の心に深く低く降り積もる

世界中の誰が聴いていなくても
ただ一人あなただけに届けばいい

きょうの出来事も
きのうの悲しかったことも
あした訪れる奇蹟も
すべてが あなたへと繋がっている

ただ あなたに逢いたい
呆れるほど いま あなたに逢いたい

哀しくて 切なくて 愛しくて
この胸をおさえるよ

心と身体(からだ)は何故離れられないのだろう

君の胸に溢れる思いのすべてを
僕はちゃんと受け止められている?

きょうの出来事も
きのうの悲しかったことも
あした訪れる奇蹟も
ありのままの姿で受け止められている?

ただ 君に逢いたい
呆れるほど いま 君に逢いたい

哀しくて 切なくて 愛しくて
この腕を掴むんだ

君の元へ還れたら…

せめて一目逢えたら…

はじめまして。羽多湖(うたこ)と申します。

主に歌詞を書いています。
小学生の頃から文章を書くことが好きで、ノートにたくさん書きとめていました。

少しでも興味をもたれた方がいらっしゃったら、一声かけてくださるとうれしいです。

どうぞ、よろしくお願いします。

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