七夕センチメンタル

投稿日:2012/07/01 00:20:16 | 文字数:443文字 | 閲覧数:70 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

星空に願いの橋を架けて
いま紙切れに一言のせる


あの二つの星は1年に1度のため
今も強く輝き続けている
私もどうかその1度のために
強く心の底から願う

明日は快晴だから
川も荒れることはない
ふたりは無事に
時を埋めるように出会う

星空に願いの橋を架けて
運命はきっと自分の思いの強さで
切り開けるから
確かなものを持って
いま紙切れに一言のせる


翌日になると外はひどい雨で
笹に吊るした願いも泣いてた
期待から落ちたこの辛い感情は
どこへぶつけたらいいのかしら

私の目から流れる
荒れた川のような
想いは強く
誰も止めることはできない

星空に架けるはずだった橋は
消えて無慈悲にも現実を突きつけて
待ち続けた今
いないとわかりながら
後ろ振り替えったら・・・

彼がいて
そっと微笑んでくれていた
「星が見えるよ」
空を見上げると雲間から


星空に願いの橋を架けて
運命はきっと自分の思いの強さで
切り開けるから
確かなものを持って

Ah...

今願い叶ったよ

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