レモン

投稿日:2017/01/16 03:00:03 | 文字数:614文字 | 閲覧数:295 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

よくある恋愛談義に
頼んでもないのに花が咲き乱れて
忘れていたキミの前髪が
風に揺れている
飲みかけのグラスに浮かんだ
レモンの香りが
やけに胸に染みるから
口の軽くなった僕は
詰まってた想いを
吐き出すのさ

甘酸っぱい想い出じゃなくて
ただ酸っぱいだけのレモンの
向こうのキミは
今も可愛くて
記憶の鍵こじ開けて
今すぐそこへ行けたなら
きっとキミは
「あんた誰?」って
言うんだろうな
そんな真っ直ぐな瞳で
僕を見ないでよ


卒業して会わなくなったなら
いつか自然に忘れ去っていくものだと
時間って薬を頼りにしていた
巷に溢れる柑橘系の
香りに気づかないふりをしながら
足の重くなった僕は
いつまでもそこから
進めていないのさ

会いたいって想いだけじゃなくて
どこか期待しているレモンの
向こうのキミに
今も片隅で
記憶の鍵こじ開けて
今すぐそこへ行けたなら
きっとキミは
「気持ち悪い」って
言うんだろうな
そんな蔑んだ瞳で
僕を見下してよ


甘ったるいくらいの妄想じゃなくて
ただ酸っぱいだけのレモンの
向こうのキミは
今も可愛くて
記憶の鍵こじ開けて
今すぐそこへ行けたなら
きっとキミは

甘酸っぱい想い出じゃなくて
ただ酸っぱいだけのレモンの
向こうのキミは
今日も可愛くて
記憶の鍵ぶっ壊して
今すぐそこへ行けたなら
きっとキミは
「あんた誰?」って
言うんだろうな
そんな真っ直ぐな瞳で
僕を見ないでよ

作曲者様・絵師様・動画師様、少しでも気になったら気軽にメッセージください。歌詞使用の際は事前に一言確認してくださると助かりますm(__)m
楽曲募集タグのない作品は自分でDTM練習に使っているか既に作曲者様がきまってる可能性がありますので。

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