神様がいないなら

投稿日:2016/10/30 00:16:16 | 文字数:403文字 | 閲覧数:100 | カテゴリ:歌詞

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最悪な日曜日 また今日も明日がやってくる
言葉足らずな少女 坂道の上から降りてくる

大あくびの三毛猫 明らかに何かが違って
摘まれた花の行方はもう誰にも分りやしないのさ

ラララ歌声は聞いて聞かぬふり

もしもこの世のすべてが僕を中心としているのなら
籠に鳥はいれたりしない
たとえ色めいた景色を永遠にしたいと思っていても
ずっと立ってるわけにはいかないんだ


憂鬱な午後五時 また昨日も今日を連れてくる
傲慢に生きるには ちょいと時間が早すぎてるのさ

ルルル間違い探しに明け暮れている

もしもこの世のすべてが僕を中心としているのなら
答えのない問を作らない
たとえ美しい夢物語を唱えていても
置かれる皿は案外小さいんだ


ラララ歌声は聞いて聞かぬふり

もしもこの世のすべてが僕を中心としているのなら
君を泣かせたりしない
たとえ灰色の世界を壊したいと願っていても
額縁の絵のなかってことなんだ

はじめまして星の魔法使いと申します
■曲をつけてくださる方募集しています。【】がない作品が曲募集しています。ご一報いただければ幸いです。 

■暗い、不思議な詞を書くのが好きです。

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