命日

投稿日:2018/04/04 02:49:21 | 文字数:482文字 | 閲覧数:21 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

メロディーをつけてくれる方を随時募集しています。
とくに著作権などのこだわりはないので、
クレジット表記してもらえれば自由に使ってもらって良いです。正式にコラボという形をとる場合は個人メッセージで相談しましょう。

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TEXT
 

A1
君と交わす「おはよう」はもう無いこと
君の嫌いなところなんて実は無かったこと
誰と居てもこれからはずっとひとりだってこと
そう何にも無いってこと 何も 何も

S1
だから「何も信じない!」なんて叫んで
ガイガー=ミュラー振り翳したんだ
「もう要らない」って言われたんだって
また花を買ってようやく気づいたよ

B1
君の血を舐めたかった 光るほど枕木に染みた
君の血を舐めたかった バラストの下に溜まった

A2
自分のじゃない筈の君だって
誰にも取られたくなかったってこと
君以外の誰も代わりにならないってこと
君は僕の手を握らないこと 嫌だよ 嫌だよ

S2
だから「もう放っておいて!」なんて叫んで
オリエンタルリリー踏み潰したんだ
「君も嫌いだ」って意味だったって
蝉の鳴く墓地で知ってしまったよ

B2
君の腕を掴みたかった 一瞬 それからの一生
一緒にいたかった どんな君でも僕はよかった

S3
だけど「どうか行かないで!」なんて叫んで
ラージャスターン駆け抜けていくよ
「君が全てだ」って追い付けたんなら
ふたり無になったって構わない

椎名もたさんをよく聴きます。こちらでオリジナル歌詞を少し投稿してみようかと思います。明るい曲はあまりありません。
書き溜めているのもあるので、歌詞先で良ければそちらを提供してコラボできます。曲先でメロディーをいただいて歌詞をつけることもできますが、忙しいときはお受けできないことがあるかもしれません。優しい歌に、悲しい歌詞を付けるのと、ロックにロックの歌詞をつけるのが好きです。

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