【コラボ】黒猫と犬の夜

投稿日:2009/12/03 20:59:11 | 文字数:678文字 | 閲覧数:97 | カテゴリ:歌詞

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エケエケさんの素敵なボサに僭越ながら歌詞をつけさせて頂きました。

歌詞に沿ったアレンジまでして頂いて、私は幸せ者です。

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TEXT
 

(Verse)
The full moon in the sky
Amorous at midnight
The honeymoon is only his illusion.
Suddenlly appeared

That is deep and nallow.
But, sweet and mellow.
He'll disappear in his romance.
Gradually
Gradually
Gradually...



(1)
A
町の夜 浮かぶ月
影 見紛う猫
きみは可憐な令嬢
まるで優雅な月影

A
嗚呼 ぼくは悲しい犬
空 見上ぐきみに
想い馳せ 焦がす胸
こちらをごらんあそばせ

B
宝石の瞳 深い緑
映すは異なる世界
きみの目線にぼくは届かない
月より気高いおもいびと 嗚呼

A
町の夜 澄まし顔
水 ぼくは油
きみの素顔見せてよ
ぼくの様な本能を
わぅ わぅ わぁ



(2)
A
夜の町 歌う猫
響き渡る声
犬に通じぬ詞
何を想って謳うの

A
嗚呼 ぼくは哀しい犬
月 遠い恋慕
何故ぼくは猫でなく
何故きみは犬でないの

B
ぼくらの愚かしい咆哮を
きみは蔑んで笑う
知るはずもない 知られなくていい
ぼくが呼んでいるのはきみの名

A
町の朝 沈む月
去るきみに願う
ただほしいのは否定
そして哀れみをぼくに
にゃぅ にゃぅ にゃぁ



***



(空には満月
真夜中の慕情
蜜月は幻想の中に
突如現れた

それは深く狭く
それでいて甘く魅惑
彼は恋物語の中へ
次第に消えてゆくでしょう)


短くて鬱っぽいよくわからない詩をあげてます。

ときどき気がふれてぶっ飛んだものもかきます。

今年は作曲がしたいです。


にゃっぽんにも居ます。

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  • 黒猫と犬の夜

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