殿下のはっぴぃばぁすでぃ -最終話ー ~2月29日の誕生日~

投稿日:2009/07/12 07:36:00 | 文字数:2,876文字 | 閲覧数:688 | カテゴリ:小説

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終わったー!ぐだぐだに終わったー!

えーと、これで良かったですよね。2月28日と3月1日の丁度間、24時の一瞬が誕生日、みたいな。

とにかくぱんつPさん、関西弁Pさん、アイス芋Pさん、伝票Pさん申し訳ありません…。
キャラ崩壊に方言めちゃくちゃ、仕舞には関西芋ぱん伝だけじゃなくミクやテトたちも…。まず閣下が突っ込みまくってるしなぁ…。
関西弁ミクイメージは此方から↓
http://www.nicovideo.jp/watch/nm6683598
というか、ぱんつPのミクがよくわからなくて変なしゃべり方に…。
あ~んとチョコネギはここから↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2360273

ところでチョコミントアイスケーキって何ですか(^p^)
ケーキのろうそく、自分のじゃなくてもふーしたくなりますよねww
ぱぴこと閣下にしてもらいましたww

あ、おまけは…サーセンwwカオスにしてみたかったんですww
関西芋ぱん伝もKAITOも大好きです!
こんなの読んでくださり有難うございました!!
タグで期待してくれた方もすみません!こんなのしか出来ませんでした!

ついで*
MEGUIDの漫画描いてますが、スキャナが…使い方分からないどうしようww
あと漫画ペン入れしたことないし、ペンだめだし本当ひどいことになりそうです…。
よれよれだし字汚いし…。やばい自信なくなってきたw

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TEXT
 

※sm6294445様を見て、勝手に書いた後日談っぽいものの続きの続きです。
※方言おかしいです。多分日本語もです。キャラもです。私の頭は病気でs(ry
※時期おかしいというツッコミは無しで。
※各Pとはまったく関係ないです。私の勝手な妄想です。すみません…。
※日本語、方言変、とか誤字脱字あれば遠慮なくどうぞ。




「な…!?」

いきなり響いた沢山の破裂音にびっくりして、思わず目を見開く殿下。
周りを見ると、そこにはぱんつP、関西弁P、アイス芋P、そして伝票P、それぞれの家のミクやメイコたちがパーティクラッカーを持っていた。
ケーキやご馳走も沢山テーブルに並んでいる。

そのとき時計はぴったり24時を指していて。

『ハッピーバースディ、殿下!!』




殿下のはっぴぃばぁすでぃ-最終話ー
  ~2月29日の誕生日~




「ふ~、間に合った~」

「めっちゃギリギリやんこれ」

「まあ間に合ったからいいじゃないですか」

それぞれ思ったことを口に出すぱぴこ、閣下、芋っ子に、殿下は?マークを浮かべる。

「ちょ、先輩、ぱぴこさん、芋っ子さん…これどういうこと!?
説明して欲しいと!」

「は?殿下今の聞いとらんかったの?」

「き、聞いたけど…。
でも、俺誕生日無いって…マスターも、テトちゃんたちも…」

「もー、殿下は早とちりだなー、誰も祝わないとは言ってないじゃん!」

はぁ?と首を傾ける閣下と、呆れたようにぶーぶー言い出すぱぴこ。

「僕達が友達の誕生日を祝わないわけないじゃないですか。
殿下さんの誕生日は28日と1日の間の24時丁度ですよ」

にっこりと笑う芋っ子。

「「「お誕生日おめでとう、殿下」」」


3人の言葉。
思わず固まってしまう。


「で、殿下ー?どうしたの?」

「も、もしかしてこういうの嫌でしたか!?」

「え、もしかしてまだ昼の事怒っとるの?
勘弁してやーみんなにサプライズ言われてたんやもーん!」

じっとこちらを見たまま無言の殿下に、あわてたように声をかけるぱぴこ、芋っ子、閣下。
その慌て振りに、殿下はいきなり噴出してしまった。

「ぶっ!ちょ…み、皆…」

「え、ちょ、殿下それ笑うとこやないからな!?というか何処に笑うとこあった!?」

きょとん、とするぱぴこと芋っ子に、折角心配したのに損したー僕の心配返してー、と頬を膨らませる閣下。
また少し笑って、殿下は3人をチラッと見て口を開いた。

「…みんな、ありがとう」

小さいその声は、確かにみんなに届いていて。
その場にいた全員が微笑んだ。

「よーし、じゃあご馳走食べよーごちそー!!」

「え、ちょ、ぱぴこ!?お前それ今回のメインちゃうで!?メインは殿下やからな!?」

わーい、とテーブルに突進するぱぴこに突っ込む閣下。そしてお約束、何も無いのにずっこけるぱぴこ。

「ずべしゃ!」

「いま自分で言った!?」

「ぱ、ぱぴこ君大丈夫ですか!?」

閣下と芋っ子がぱぴこに駆け寄る。
それを見つめていると、2人ミクがよってきた。

「殿下さーんお誕生日おめでとございますー」

「おめでとぅございまぁすぅ」

「あ、はい、ありがとうございますー」

先に口を開いたのは、王冠をかぶっているミク…関西弁Pのミク。ハリセンを持っているのは気のせいではない。なんでやねんと書いてあるのも気のせいではない。
続いてちょっと間が伸びた感じでぱんつPのミク。
2人に礼を言うと、関西弁ミクが「閣下のせいでこけたあ~」「な!?僕のせいちゃうやろー!?」とぱぴこと騒いでる閣下を少し睨みながら言った。

「今日…じゃなくて昨日は電話で兄が失礼してごめんなー、許してくださいねーほんま。後でしっかり言うておきますんでー」

「い、いえ、悪いの殆ど俺だったし…。先輩は…」

「いやー、もうおにいちゃん全然気ぃきいたこと言わへんねんもん。
関西人としてなっとらんわー」

ぷくー、と頬を膨らませて怒る関西弁ミクに、殿下は先輩ざまぁwwwと思いつつ、「ねぇねぇ殿下さぁん」とマフラーを引っ張るぱんつミクのほうを向いた。

その手にはどこかで見た何かがあった。

「……。
ゴボウ…と?」

いや、ゴボウだよね?
いや、そうであってくれ。

「ちがうぅ、ネギのチョコかk(ry」

「ミクうぅぅぅぅうぅう!!それはらめえええぇぇ!」

ぱんつミクが不吉なその名を口にしようとした時、ぱぴこがダッシュでそれを殿下に渡そうとするのをさえぎった。
ご丁寧に持つところまでついているそれをぱぴこが取り上げる。

「なにするのぉおにいちゃぁ~ん」

「ミク、あ~ん」

「あ~…じゃないのお、それ殿下さんのなのぉ」

「らめえ!殿下はミクと暮らしてないからネギの免疫は無いんだよー!?」

ぱぴことぱんつミクの会話を聞いていると、テトとルカが話しかけてきた。

「カイト~」

「テトちゃんルカちゃん」

「今日は誕生日ないとか行ってごめんねー。
実は今日、じゃねえ昨日ずっと皆これの準備してたとよー」

「これ企画したの実はマスターとよ」

「そ、そうとね?」

「うん」

初めて知った事実に少し驚いていると、ネギを阻止したらしいぱぴこが服の袖を引っ張る。

「殿下ー殿下ー!ケーキ食べよーアイスケーキ!」

「へ?アイスケーキ?」

「そう!いもも達が作ったんだよー!」

見ると、そこには殿下の好きなチョコミント味のアイスケーキ。
それを見て、「えー僕食べれないやーん」と口を尖らす閣下。

「殿下さんろうそくつけましょうよ」

「ろうそく?あぁ…」

「すっげ!いもも頭いい!ろうそくつけようぜ!」

芋っ子の提案でろうそくをケーキにさして火をつける。

「これ溶けんと?」

「大丈夫じゃね?」

そして殿下がろうそくの火を吹き消した…瞬間、ぱぴこと閣下が一緒に息を吹きかけた。

「へ!?ちょ、先輩!?ぱぴこさん!?何すると!?」

「えーいいじゃん別にー」

「ついやりたくなるんやもん」

「まあまあ、いいじゃないですか」

怒る殿下をなだめる芋っ子。

「そうそう、いももの言うとうり!
ね、殿下、これからも一緒に遊んでね!」

「え、いきなり話変えたとね、ぱぴこさん」

「まあこれからも一杯しゃべって歌ってな」

「新しいお友達も増えるといいですね」

「…そうとね」

これからも、ずっと、みんなで。


*おまけ*
「というか殿下ってまだ0歳だよね?うるう年だし」
「えー!ぱぴこさん俺まだ子供のままとー…?」
「こらアホ兄ちゃん!何ケーキの火消しとんねん!殿下さんのやろ!」
「うわっ!ミクちゃん許してやー!」
「おにいちゃんのばぁかぁねぎぃ~」
「ネギは悪口じゃないし俺馬鹿じゃないですうー」
「ちょ、先輩!チョコミント嫌なくせにとらんでー!」
「うえぇ…歯磨き粉~」

「皆さん落ち着いてくださーい…」

おわり

最近GUMIに釣られ気味の奇人変人。ついでに変態。
スキャナとペン入れは俺の敵。色塗りはラスボス。勝ったためしがない。
見るの専門になる…と思います、きっと。

ブクマなどは好き勝手に入れまくってます。。。すみません。

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