Gemini

投稿日:2017/07/23 22:45:47 | 文字数:441文字 | 閲覧数:395 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
狂おしいほど綺麗な夜だ
開け放たれた窓から星が迷い込み
触れたそばから溶け落ちていく
B
もう少ししたら君を呼ぼうか
継ぎ接ぎだらけのソファの上で
小さな寝息を立てている君を
花が咲くみたいに笑ってくれたら
僕はどんなにか幸せだろう
S
ふたつの星に名前をつけて
君と僕みたいだねって 笑って
数えきれない夜を
君とふたり、寄り添いながら

それだけのことがきっと
僕には全てだった

A
叫びたいほど冷たい夜だ
開け放たれた窓には星ひとつなくて
ただ寂しく花が揺れている
B
もう少ししたらそこへ行こうか
継ぎ接ぎだらけの心を置いて
僕をまだ知らない君のところへ
星が舞うみたいに笑ってくれたら
僕はどんなにか幸せだろう
S
小さな窓から手を繋いで
君と僕だけでいいねって 笑って
もう戻れない夜を
君とふたり、そっと見上げた

S
ふたつの星に名前をつけて
君と僕みたいだねって 笑って
ひどく優しい夜を
君とふたり、抱きしめていた

それだけの愛がずっと
僕らの全てだった

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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