てのひら

投稿日:2008/02/05 21:15:55 | 文字数:464文字 | 閲覧数:119 | カテゴリ:(未選択)

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別れの曲です。
プログラムの自分よりも先に、マスターが逝ってしまったら…と思いながら書きました。
1番の歌詞を頭の文字だけ拾って立て読みすると、言葉が出てきます。
2番までは気力が無かった…orz

安っぽい言葉を並べている気がするので、もっと精進したいです!

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TEXT
 

寒い季節が来たんだよ 
夜が恋しがっているって
嘘みたいに冷たい手で 頬を撫でてくれた
なのに僕はそれさえ 分からないままでいて

楽になるのは簡単で
僕は卑怯だから 臆病だから
苦しまない方法を選んだんだ

残された時間はあと少し 声を聞かせて
迷いながら口を開く僕に 微笑む貴方
少ない時間を惜しむように 何度も何度も
確かめるかの様に 何度も何度も
貴方の望むままに 歌い続けた…



お前の声が好きなんだと 
笑って 髪をそっと撫でた
貴方の想いを僕は 誰よりも知っていた
なのに僕は黙って 分からないふりをした

過去になるのは早いのに
忘れられないから 貴方のこと
僕も消える方法を選んだんだ

残された時間はあと少し 声を聞かせて
最後なのに結局上手には 歌えなくて
それでも時間を惜しむように 何度も何度も
確かめるかの様に 何度も何度も
貴方が消えてしまっても 歌い続けた…


動かなくなった手のひらに そっと触れた
何も感じなかった僕の手で そっと触れた

最後の手のひらは 涙が出るくらい 冷たかった…

お兄ちゃんが大好きだったはずが、どんどんレン好きになっている気がするお年頃。

すっきりした絵が描けるようになりたい。

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