シカトリス

投稿日:2016/12/01 23:23:32 | 文字数:1,101文字 | 閲覧数:95 | カテゴリ:歌詞

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心の葛藤を歌詞にしました。暗く切ないストーリーです。

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TEXT
 

1.
A
光(ひかり)がみえない場所(ばしょ)へと 足(あし)が向(む)くのは
孤独(こどく)だからじゃないんだ
空(そら)に 心(こころ)に この街(まち)にさえ
息(いき)づく追憶(ついおく)を追(お)いかけた

B
忘却(ぼうきゃく)の果(は)てに何(なに)もないことくらい
痛(いた)いくらいわたし知(し)ってるよ

C
目蓋(まぶた)が重(おも)くなる一秒前(いちびょうまえ)の世界(せかい)

S1
虚勢(きょせい)張(は)って震(ふる)えた(9文字) 身体(からだ)抱(だ)きしめても
忌(い)まわしさにぼやけた視界(しかい)
聞(き)こえた色(いろ)んな生命(いのち)の音(おと)が
滲(にじ)む雨(あめ)を降(ふ)らせたのは きっと
アスファルト染(し)みた陰(かげ)をきれいに消(け)す為(ため)
唐紅(からくれない)の結晶(かけら) 胸(むね)突(つ)き刺(さ)す

D
最後(さいご)に夢(ゆめ)であったかのような無自覚(むじかく)の
ツキをも喰(く)らう 冷(さ)めたシカトリス

2.
A
眩暈(めまい)つづいた部屋(へや)の窓(まど) 憎(にく)んでたのは
この声(こえ)だけじゃないんだ
たぶんすべてに ただ魅了(みりょう)され
息(いき)つくその術(すべ)を忘(わす)れたんだ

B
誰(だれ)も差(さ)し伸(の)べない腕(かいな)待(ま)つことくらい
望(のぞ)んだっていいでしょ?
神様(かみさま)

~間奏~

C
理由(りゆう)にとらわれる一秒前(いちびょうまえ)の世界(せかい)

S2
愛(あい)に気(き)づけないの(9) 弱(よわ)い弱(よわ)い殻(から)で
あさましさに怯(おび)えた夜陰(やいん)
冷(さ)めてく色(いろ)んな生命(いのち)の音(おと)と
混(まざ)ざりとり戻(もど)されてゆく 静寂(しじま)
喜(よろこ)びと怒(いか)り 出来上(できあ)がったようなその
張(は)りつめた表情(ひょうじょう)と リーン・ドゥ・ファタリテ(6)

S1
虚勢(きょせい)張(は)って震(ふる)えた(9文字) 身体(からだ)抱(だ)きしめても
忌(い)まわしさにぼやけた視界(しかい)
聞(き)こえた色(いろ)んな生命(いのち)の音(おと)が
滲(にじ)む雨(あめ)を降(ふ)らせたのは きっと
アスファルト染(し)みた陰(かげ)をきれいに消(け)す為(ため)
唐紅(からくれない)の結晶(かけら) 胸(むね)突(つ)き刺(さ)す

D
最後(さいご)に夢(ゆめ)であったかのような無自覚(むじかく)の
ツキをも喰(く)らう 冷(さ)めたシカトリス

作詞・作曲に興味があります♪
楽しみながら精一杯頑張ります^^!

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