“愛情”の対義語は“無関心”

投稿日:2014/11/10 23:06:16 | 文字数:432文字 | 閲覧数:120 | カテゴリ:歌詞

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IAオリジナル楽曲「“愛情”の対義語は“無関心”」の歌詞です。

森本ヒロシート 2ndアルバム「森乃メタフィクション」に収録されている楽曲です。

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TEXT
 

僕らはゆとり世代の失敗作
大きく開いた穴に引きずりこまれるように落とされた
拒む事さえ許されず

知らず知らずのうちに固まった
僕の自足神経失調状態
奪われた感性を今 取り戻す為に

そっと触れたんだ 寂しさや悲しさに魘されるだけの日を
ずっと嘆いてた 自由もその幸せも一人では感じれない

誰もが結ばれたへその緒に縛られた心と体を
ほどかれるようにして見捨てられた
もはや他人事のようだ

まるで何かに試されてるようで
実は自分自身に支配されている
限りある時間の中で 生きていくために

ずっと悩んでいる 正しさや間違いは
いつだって心の争いに生まれた答えだと言うのなら
愛しき韻の綻びよ

人を殺すのに理由がないのなら
生まれてきた事にも理由はいらない筈なのに
僕らこうして同じ空の下 我武者羅に声を張り上げて
未だこんな唄を歌っているんだ

ずっと悩んでいる 正しさや間違いは
いつだって心の争いに生まれた答えだと言うのなら
愛しき韻の綻びよ

(プロフィールはありません)

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