幻の絵本_歌詞

投稿日:2020/03/09 22:08:59 | 文字数:455文字 | 閲覧数:77 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

『幻の絵本』
A book for you

作詞曲:夏山よつぎ



少年だった僕は、
青空高く浮かぶあの雲でさえも
何にだって変えれたんだ

少年だった僕は、
誰かが笑ってくれるなら
何者にだってなれるような気がしていたんだ

少年だった僕は、
世界の誰とだって手を繋ぎあえると
どこかできっと思ってたんだ

少年だった僕は、
自分の優しさや愛は
報われるもんだって信じてたんだ

あゝそれらは全部、絵本のようだ
僕らが教わった物は
あゝ現実はすぐそこにあって
僕らを裏切っていくんだ


大人になった僕は、
青空高く浮かぶあの雲の正体を
科学的根拠を以て知ってる

大人になった僕は、
どうしたってわかりあえない人々が
世界には居るということも知っている


あゝそれらは全部、魔法のようだ
僕らが信じていたのは
あゝ現実はすぐそこにあったが
大人は僕らに夢や希望を託したんだから
いつか未来で生まれるはずの君が
「こんな世界になんて生まれたくなかった」
なんて思わないように
僕は、

僕は絵本を描いた

(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/28

もっと見る

▲TOP