空隙

投稿日:2013/05/31 00:14:15 | 文字数:648文字 | 閲覧数:13 | カテゴリ:歌詞

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空隙→心の傷穴といった意味です。

一番の「崩え」は、クエと読みます。

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TEXT
 

1.摩擦で磨り減った 衝撃を語る
乾涸びた才能も 空隙を避ける
いつの日か「生」も灯るって 統一感のない部屋を
摩擦で磨り減った 他人のせいにして
いつの日か「愛」も変わるって 正義を捨てた過去を
確かに開いた穴をそっとのぞいて

縦に聳え立つ 崩えを見上げて 燻る思いを 抑えきれない
聊か痛む胸を お前に抱いてもらった
横に広がる 芝生のグラデーション 波打つ痛みを 閉じ込めて
お前は俺を突き放した 数千秒前のこと

2.幾らかのぞんざいも 衝撃を語る
賑わいの中心で 空隙を避ける
いつの日か「生」も終わるって 柵に止められる
幾らかの友情も 他人事にして
いつの日か「愛」も滅ぶって 域内でもがく
どんなに深かろうが そっと手をそえる

上から見下ろす 罪人の視線 悔しきものか 人間の破片か
些か見える視界の中に 抱いた手を伸ばしてきた
後方から襲い来る 怒涛のグラデーション 追い出したいのか 迎えに来たのか
俺はお前を信じて その手を掴んだ


3.いつかは消えてゆく 使えなかった存在でも
いつかは生まれてくる 求めてない存在でも
いつのまにか「意味」を伴って 清潔感の無い部屋を
いつかは飛んでいく あいつのせいにして
いつのまにか「羽」を伴って 超越もできないことを
心の奥底の 空隙のせいにして

騎士、冠、世界、優遇、胴体、信号、成長、操舵、冷笑
聊かも感じられない 空席が目立つような
面会、乱雑、焦燥、進撃、乱闘、勝敗、荒廃、神速
どんなに戦場だろうが そっと見守る

だいぶ前に買ったミクちゃんを活用してなかったので、少しずつ作品投稿していければと思います。社会人一年目です

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