black satellite

投稿日:2011/04/17 21:05:02 | 文字数:336文字 | 閲覧数:109 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

諸事情により歌詞改編

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

許し難きはあなたの言葉 愛を与えたその手
鉛に跳ねた絵の具のように いずれ流れ去るだけ

浅き夢見じ雨 引く手数多の空に今帰る
彼方の星も無常 全ては皆等しく


色は 固く閉ざしたこの目に
今も 鮮やかな影と 止まぬ夢を

傷はやがて癒える せめて今は
この光を 失わぬよう 尽きせぬ日々を歌おう


いつか帰りたいと シクラメンの花の咲く海に
響く鐘の音がまだ 遠く空の果てに

朝はまだこないと 誰も知らない
変わり果てる夜に 映し出すあの日の

街はやがて消える 目を開けて
この痛みが 色褪せぬよう 寄り添うように歌おう


見上げたあなたは陽炎 嘘を繰り返すだけ
歩き疲れた旅人を尚も 駆り立てるエルドラドの影

行こう
まだ誰も知らない明日へ
再び巡る日まで

サムネイルはぽんたろさんに描いて頂きました。m(_ _)m

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/30

もっと見る

▲TOP