【lubberly I】

投稿日:2010/11/03 16:59:25 | 文字数:530文字 | 閲覧数:18 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

大切な人に贈る最期の唄

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 




晴れ渡った空に 似合わない涙雨
隣にいた 温もりが 消えかけてた
しらない間に 君は大人になってて
握られた手を 僕は振り払った

「ごめんね」なんてね
君は笑っていた
もう今日で”サヨウナラ”と手を振って

見えないものに 突っ走って
見えてるものは ほっぽっていた
いつも手の届かないもの求め
「違うんだ。待って」なんて
今更気付いて 馬鹿だよね
君はもうかえってこない


澄み渡った空に 似合わない煙雲
隣にいた 優しさが 消えてなくなった

「またね」なんて言って
君は嘘つきだから
もう信じてあげない”サヨウナラ”

見えてたものを 失って
見えないものを 手にしても
心 ポッカリ 穴あいたままで
「よく頑張ったね」なんて
抱きしめて強く 馬鹿みたい
君はもうかえってこないのにね


もし君に届くのならば
不器用な僕からの最初で最後の贈り物
言えなかった素直には
言いたかったこの想いを 
君に贈るよ


大好きって 言いたかった
ごめんねって 言いたかった
いつもそっぽ向いてばかりだった
「ありがとう。またね」なんて
今更歌っても 馬鹿だよね
君はもうかえってこない

君にもう一度伝えれるのなら
心から 心から
大好きでした



(プロフィールはありません)

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP