メグミの雨 / IA 歌詞

投稿日:2018/06/16 14:29:40 | 文字数:397文字 | 閲覧数:49 | カテゴリ:歌詞

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オリジナル曲 メグミの雨の歌詞です!

歌ってみてください!

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TEXT
 


夏の前に君と出会った
水色の傘を差している
ついこの間 一人彷徨っていた日々
夢一つ見ずに

光差し込み 雨が止んだら
各駅停車で何処に行こう
濡れた傘から滴が落ちて
君の頬でキラリ輝いた

一輪の花が咲いたよ
荒れ果てた地面は似合わないけど
大切にするから 僕の景色
雨雲から青空に導いてね
笑い声聞きながら駅を過ぎると
昨日までの乾いた心に メグミの雨


夏の風が通り抜けた
水色の紫陽花をゆらす
うつむいたまま 一人悩んでいた日々
空さえも見ずに

雲の切れ間に 虹が見えたら
君の手を取って何処に行こう
傘をたたんで 見つめ合ったら
二人の頬が ほのかに染まった

一輪の花が咲いたよ
ありふれた自分はつまらないけど
大切にするから隣にいて
水たまりをよけながら歩いて行こう
同じ歌 口ずさみ 駅を過ぎると
厚い雲が風に飛ばされて お天気雨

波の音が近づいている 水色の騒めき

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  • メグミの雨 / IA  オフボーカル

    by だよねpさん

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