私と父

投稿日:2020/04/27 09:37:49 | 文字数:538文字 | 閲覧数:179 | カテゴリ:歌詞

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大切な人が無くなってしまったら?をテーマに考えてかきました.

良ければ歌ってみた,作曲等々お好きなようにつかって下さい

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TEXT
 

わたしのお父さんが
ねむったまま息を引き取った
泣き崩れる母を横目に
わたしは泣かなかった

いつも喧嘩ばかりしていて
嫌いだって
死んでしまえばいいって
あんたが父親じゃなければなんて言葉
今じゃ願ってしまった
あんまりに残酷だ

それから数年後髪は伸び
あたらしい父が出来ました
とても優しく思いやりで
あまりにも完璧な人です

 でもまだあの時を思い出すの
つたえなれなかったあの言葉
ごめんね たった一言なのに

片手にサヨナラを
もう片手には花束を
あげれなかった想いはもうゴミ箱に捨てるよもう辛いよ<
 こんなに幸せで良いのかなって思ってしまうの

お母さんが古びた
アルバムをくれました
それはわたしが生まれた
思いでの証
小さい私を戸惑いながら
握るわかい父のすがた
不器用だなって笑いながら
視界が見えなくなっていた.

今思えば ねえ
何も言わない人だけど
いつも自分の事考えてくれてたんだなって

不器用さもお互い素直になれないのも
きっと似いていたから
でもね
今なら言えるお父さんは
私の自慢の父だよって

片手にサヨナラを
もう片手には花束を
伝えられなかった想いでも
たからものとしてしまうよ
 これからもちゃんと幸せになるよ

だからありがとう

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