薄愛ラプソディー

投稿日:2009/09/07 00:31:23 | 文字数:626文字 | 閲覧数:98 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

as_crimson様の
かっこいい楽曲に
応募させていただきました。

()は振り仮名を
[] は「イヤ」の一文字内で2音読ませている場合を示しています。

全体的に漠然とぼんやりイメージ先行で
深い意味のありそうでなさそうでやはりない。
いいとこのお嬢さんが駆け落ちでもするんでしょうか・・・
みたいな香りがする。
しかしこのタイトルはどーよww

修正するかもです。

※9月7日※
若干修正かけました。タイトル含め(笑)

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TEXT
 

A.
一つ残らず
夢の切れ端さえも
焼いた

「眩しい朝日は嫌」
うそぶくように
嗤(わら)う

B.
「悲しみなんて必要ないね?」
知ったつもりの
[篭]の鳥

純情

カマイタチと愛撫(あ[いぶ])
引き摺れ蹴散らせ
五月蝿い

C.
慟哭一線
このまま焚きつけて
戦士のように

金のドレスの
御裾(みすそ)を引き裂いて
高らに嗤え

A.
誰かを横目で見て
今日も独りで
嗤う
飛び交う怒号の声
僕も横目で
嗤う

B.
「楽しくなくちゃいらないのでしょ?」
足ごと切った
[篭]の鳥

二重螺旋の意義
嘘とホント
何度も呼ぶなよ
五月蝿い

C.
大胆粗暴
いくらも焚きつけて
呪いの様(さま)で

君の剣幕
方向性の軸
煙をあげて

C.
瞳の奥で
光る裏切りさえ
舌で弄(なぶ)って

安価な衝動(しょう[どう])
いつでも焚きつけて
そのまま進め


B.
「邂逅なんてスレた遊戯ね?」
五線譜には
紅い色

君の決意と
真綿の痛み
世界中の膿
五月蝿い!!

C.
三々五々に
五体をぶちまけて
白亜の海で

鉄線
銃口(じゅう[こう])
踊れやオルゴール
すべて忘れて

C.
僕と誰かと君へのラプソディー
いくらもしない
騙し騙され
白紙のラプソディー
求めて落ちる

C.
僕と誰かと君へのラプソディー
いくらもしない
すべてを捨てて
対価のラプソディー
何を描こうか?

恨みつらみと自由のラプソディー
さぁ
[嗤]え


通りすがっていただけただけで感激至極。御用の方はお気軽に声をおかけ下さい。

作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    この度は、歌詞の投稿ありがとうございました。

    残念ながら今回は、他の歌詞を採用する事にしましたが
    曲の方が完成しましたので、ご報告に参りました。

    よかったら見てやって下さい!!
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm8257057

    2009/09/18 15:44:32 From  as_crimson

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