あの日の僕を呪うのが当たり前になっていた
鏡に映る僕はまだ臆病な迷子だ
幸せなんて気づいても意味が無いと分かっていた
もう一度君に会いたくて 走った
間違いじゃないと思えたから
正しい答えが解っても まだ不安がついてきた
追いつけないように走るのは簡単じゃないな
電線に湧いたカラスの眼 野良犬が吠えていた
君のことだけ考えてた
晴れた空を埋める人工塔
僕らは凄惨な世界に生きている
後悔なんて無い方が狂っている
人生、抗ったやつでいたいからさ
生きて
君の手に 触れた色
逸らしたって鮮明に描いてくんだ 本当の自分を
泣いてしまうほどの想いなら信じようぜ 感情を
笑っていこうぜ どんな今日でも
やめたはずの命で生きていた
その途中で僕らになっていた
想像もしない未来だ
迷い込んだ雑踏
ポケットに地図を描いて持っていた
息をするのもしんどいような永遠があった
知らないという罪を問うほど
知れば単純な世界だ
例えばさ、目の開け方とか
言葉が君を壊している
言葉が君を護っている
後悔だって君の一部だろ
今日で終わりにしようぜ
僕らには生きて叶えなきゃいけないこと
その不安も責任も残ってるんだ 本当につらいな
泣いてしまうほど好きだったら伝えようぜ 感情を
君が僕に教えたんだろ
半透明、滲んだ視界には君だけが映っている
風が吹いて瞬きをしたんだ
才能も孤独も綻びも限界も青藍も流れ落ちた
君の手に 触れた色
逸らしたって鮮明に描いてくんだ 本当の自分を
泣いてしまうほどの想いなら信じようぜ 感情を
笑っていこうぜ どんな明日でも
やめたはずの命で生きていた
その途中で僕らになっていた
心を補うように話してた
声にならない声を知っていた
“弱いままでもいい 歩いていこう”
そうやって笑い合うんだ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
交わされ合う言霊に責任は宿っていない
深い意味もなく突き刺し合う
見るも無残な死体達
この世に生まれ落ちた最初 皆一人だった 孤独とは恐れをなすものではない
この世に生まれ落ちた最初 皆一人だった 孤独とは恐れをなすものではない
合理的な交流行動 合理的な会話行動 それは文明崩壊の始まり
優しさと理...Communication Is Murder

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
こんにちは、初音ミイです、これからよろしくお願いします。
よろしく

初音ミイ
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
窓に溶け合う景色はFreeze
ずっと帰りを待っている
温めておかなきゃね
このままとろけて世界すらLeave
ずっと戻れないのなら
それでいいの
ふと香る
首筋に残した秘密
もう凍らせて
雪で包めるなら...メルティリップ(feat.初音ミク) 歌詞

歌宵花瑠
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想