君に贈る名も無き歌

投稿日:2009/07/29 13:50:30 | 文字数:543文字 | 閲覧数:69 | カテゴリ:歌詞

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がんばれ!って気持ちを込めて。

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TEXT
 

そう 例え鏡に映る
君の姿さえも信じられなくて
その目に映る全てが敵に見えても
ボクは君の味方だよ



前を向けば終わりは見えず
後ろ振り返っても影だけ
君の足跡がうっすらと
記憶の中へ書き込まれる

二度と戻らない道だけど
二度と戻れない道だけど
どうしてもその両足が
その場で動かないときには

どうか どうか 思い出して
君を支えてくれる人を
それは それは 例え見えなくても
ずっと君の側に居るよ

そう 例え鏡に映る
君の姿さえも信じられなくて
その目に映る全てが敵に見えても
ボクは君の味方だよ




『嘘だ』と口にするは容易く
でもその言葉で君も傷つく
それを知っているボクだから
せめて君を想い歌おう

まるで まるで 奇蹟のような
君とボクが出会った運命
だから だから 目を背けないで
この手を取って一緒に行こう

そう 例え虚像の世界に
君の姿を見出せなくて
その目に映る全てが灰に見えても
ボクは君の味方だよ

ねぇ 聞こえる?ボクの唄が
君を想い声を張り上げて
綴った白いノートの文字が消えても
ボクは君を忘れない


ボクは君の味方だよ

たとえ 君が敵とみなしても



ボクは、君の味方だよ

だからお願い前を向いて



…一緒に歩いて行こうね

放浪しつつ好き勝手。
名前が変わりました。

枷音で『カイン』と読みます。

宜しくお願いいたしまする~。

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