ガタンコロン

投稿日:2021/03/07 13:25:30 | 文字数:438文字 | 閲覧数:308 | カテゴリ:歌詞

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初めて投稿させていただきます。
テーマとしては少し現実離れした恋物語です
歌詞の1番が男目線、2番以降が女子目線なので出来れば男女で歌い分けてもらえばとは思います。世界観としては、単語として電車事故、幼なじみとの恋、植物人間、記憶喪失と少し所ではなく重いかもしれません。しかしそれでいいといったような内容になっています。

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TEXT
 

  夕方の電車の窓に染み付いた虫の血飛沫を見てあの日の事故(こと)を思い出すよそうか今日はそのためだったな。君と出会ったあの日それは犬も棒に当たるようなものでその日の夜は昼そのものだった。それから月日は流れて青い春の日にラズベリーソーダを飲み交わすのさ。今でも君しか思い出せない、真っ赤な記憶に染み付いた顔どこか嬉しそうな君に僕は動かされたのかな 揺れる電車の音を聞いて私は今日もホッとする。よかった今も君はくるんだね。君と別れたあの日には君は青い涙を流すけど私は白い薔薇だった。ふと回帰するその記憶お揃いのピアスをつけたんだ。今の私は君には見えるかな。白く白く薄れてく私の表装は君に呆れて捨てられたのかな。 赤い飛沫が飛び散った。君の瞳は雲に吸われた。その日赤白く染まった私たちの恋 今も君はその瞳で来る。だから私もその景色は見える。だけど気持ちはわからない、だけど不安はいっぺんもない大切なのは気持ちですらないどこかから来るもの 少しおかしな心だからこそ恋と呼ぶんだろう。

今はまだ動ききれない未来のボカロpのようななにかです。風呂で浮かんだ歌詞なんかを書き留めておきます。

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