僕と君と常識という名の偏見

投稿日:2011/10/24 22:30:37 | 文字数:405文字 | 閲覧数:91 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

アインシュタインの言葉である
”常識とは成人するまでに身につけた偏見のことである”
を使ってみたくて書きました。

偏見、という単語があるのでややBLぽいものになりました。
でもこういうのを書くのは楽しいかもしれない。

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TEXT
 

A
手に負えない感情がひとつ。
 ここまで育つのに10年弱

B
久々に合わせた顔をお互いに
 笑いあえるから余計に
その時間の重さがしみるんだ

S
義務教育中に身につけた
 常識という名の偏見が
いまだに僕の恋路の邪魔をする
 
でもあの時間が無かったら
 君と出逢えることもなかったんだな
そんなことを思ってる


A
思春期がした落し物には
 ”初恋”という名が書かれていた
 
B
苦々しい記憶と甘酸っぱさが
 混ざり合ってた想い出が
閉め忘れた胸から浸み出した

S
義務教育中に身につけた
 常識という名の偏見が
いまだに僕を締め付け苦しめる

もしあの時へと戻れたら
 君に言いたいことがあるんだけどな
それは無理な話だね


S
義務教育中に身につけた
 常識という名の偏見が
いまだに僕の恋路の邪魔をする
 
でもあの時間が無かったら
 君と出逢えることもなかったんだな
いまも君を想ってる

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