愛逢月

投稿日:2016/10/22 00:19:42 | 文字数:246文字 | 閲覧数:85 | カテゴリ:歌詞

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七夕物語の歌詞です。スタジオ・ガウさんでのコラボ作品。題は「めであいづき」と読みます、一応。

国によって七夕の内容が違うのは面白いですね。皆さんの中の七夕はどんなものなんでしょう。

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TEXT
 

A
いつからだろう、恋心
恋慕なんて感情を初めて知覚(おぼ)えた桜の日
告げられないのは誰が為?

S
巡る星に譬えるならば 神が隔てた二つ星
揺らした水面で構わない
どうか想いの通じることを


A
雨雲みたいだ、垂れ込めて
嫉妬なんて感情を初めて抱いた過去の日に
終わりないのは誰が為?

S
巡る星に譬えるならば 河が隔てた二つ星
白鷺、架けやと願うのは
いつか想いの通じることを


S
巡る星に譬えるならば 神が逢わせた二つ星
数多の苦難を甘受しよう
又の逢瀬を願うから

白影みえい(アキカゲ ミエイ)と申します。絵と文の両刀の端くれですが、こちらでは主に作詞をさせて頂いております。
趣味で様々な外国語も独学しているので、作詞に活かせたらと思っております。

現在扱える(ある程度自由に作文できる)外国語は、英語、(古典)ラテン語、古英語、ドイツ語です。
古代ギリシア語とかイタリア語とかもいつかやってみたい(※願望)。

若輩者ですが、どうぞよろしくお願い致します。

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