【解説!】積もる白と青い少女

投稿日:2017/04/16 19:17:44 | 文字数:949文字 | 閲覧数:27 | カテゴリ:歌詞

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例の問題作↓の解説です!

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曲はホーキー様につけていただけることになりました!(*゜▽゜)ノ

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TEXT
 

「積もる白」=雪、「青」=少女、です!
冬の、不思議な世界のお話です

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【解説・1,2段落目】
『積もる白に佇む青が映えて
それはまるで 氷に命が宿ったような
冷たい だた冷たいその手を取るのだ


積もる白を赤い跡が這って
最期はせめて 温もりを求めるように
冷たい ただ冷たい息を吐くのだ』

主人公がボーガンで少女を撃ってしまい、
どうしていいかわからなくなっている様子。
何とか抱きかかえるも、少女は主人公の腕の中で死んでしまいます…!

【解説・サビ】
『ああ

ああ


これからどうすればいいのか
それでもまだ分からなかった
傍らに転がるボーガンの
赤い切っ先を向けて
さあ
答えを見つけよう』

大変混乱して自暴自棄になった主人公が
何とか現実から救われる方法が自殺でした。
ボーガンを自分に向けてばーん


【解説・4段落目】
『積もる白に薔薇が二輪咲いて
それでもまるで初めから何もなかったように
右手の だた冷たい矢尻を取るのだ』

雪に2人分の血だまり(!)ができたにもかかわらず、
主人公は死にませんでした。

(正確には、少女と自分の2人分の死体が出来上がって、それを自分でも見ている状況(!?)。
主人公は「自分の死体」を見下ろして、何が起こったのかわからなくなってる)

( ゜Д゜)「俺死んだのに生きてる!(しかもちゃんと死体がある!)どゆこと!?」

死んだはずの主人公の手には、
確かに少女と自分を撃ち殺したはずのボーガンの矢が握られています。

【解説・5段落目】
『そして
積もる白に佇む青が映えて
それはまるで 氷に命が宿ったような
冷たい ただ冷たいその目が合うのだ。』

あわわわ…となってるときに、
遠くの丘に、主人公が最初に殺してしまった少女が立っているのを見つけた主人公。
確かに自分の足元に彼女の死体があるのに、
「生きている少女」と目が合います。おわり。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人的には、この後またパニックになった主人公が
また「生きている少女」を撃ち殺してしまって……の永遠ループだと思う…!

作詞を主に(たまに絵師として)活動していきたいと思っています。

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