緋牡丹憐舞

投稿日:2009/03/10 14:56:07 | 文字数:606文字 | 閲覧数:93 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

チャイナーなものを見ながら書いてたらこんなに…orz
孤児のようなものだった自分を育ててくれた親のことが好きだけど、
その人にとっては、奸計の道具にしかなれなかった…みたいな?(汗)
それが運命だと自分で決めていたから、利用される事も惜しく無かったと…。
最後は自分も消えて、生まれかわったらあの人の居る庭に咲く、
緋牡丹になりたいなぁ…みたいな…意味不明気味…すみません。
精進します…orz

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TEXT
 

サビ)
生まれたその日からこの命
アナタ一人の為だけにと
そう決めた自分の運命だから
全て受け入れると決めていた

Aメロ)
古琴の鳴り響く中庭は
緋牡丹が花咲き乱れる
遠く呼び止める声に
私はその時を悟った

Aメロ)
優しい目に柔らかい声
アナタの手の平が告げる
その時を待ち詫びていた
私は静かに頷いた

Bメロ)
枯れ逝くだけだったこの命を
アナタの両手が救ってくれた
だから私はこの詩を謳う
ずっと温めて来たこの詩を

サビ)
生まれたその日からこの命
アナタ一人の為だけにと
そう決めた自分の運命だから
全て受け入れると決めていた


Aメロ)
色取り取りの宝石に
紅差し指敷く赤の計
韓紅格子を潜り抜けば
現を貪る愚者の王

Bメロ)
金糸の裾翻し高らかに
謳うこの恋歌アナタへ届け
振上げた剣舞の切っ先を
獣目掛けて振り下ろす

サビ)
生まれたその日からこの心
アナタ一人の為だけの物
他の誰にも渡しはしない
例え神代の時が終わろうとも


Cメロ)
緋色に包まれ崩落の
宮の玉座に朽ち果てた
悪辣の獣を前にして
私は自分の終わりを知った


サビ)
生まれたその日からこの体
アナタ一人の為に散ると
胸に秘めた乞心(コイゴコロ)謳い
この鼓動を銀の刃で絶つ

サビ???Dメロ???)
嗚呼どうか神様が居るのなら
もう一度生まれ変わって
古琴の鳴り響くあの庭の
緋牡丹になってアナタの側に…

放浪しつつ好き勝手。
名前が変わりました。

枷音で『カイン』と読みます。

宜しくお願いいたしまする~。

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作品へのコメント2

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    その他

    >ヒオウさん
     なんとー!!恐ろしい事をおっしゃいますな…!!
     ヒオウさんの方が凄く綺麗で情景描写の凄い歌詞を書いて居りますよ!!
     えぇと…個人宛メッセージの方で思いの丈をぶつけましたので(←迷惑)
     よろしくどうぞ…!!! な、泣かないでくださいませ…!!!

    2009/03/11 01:41:22 From  枷音

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    ご意見・感想

    最初、名前変わってたので気付かず違う人かと思ってしまいましたm(_ _,)m
    しかし人の歌詞が「凄くいい!!」から、「凄い!!」に変わるのがこんなに悔しいとは・・・orz

    もうね、自分が書きたい歌詞の一つの「理想」に近くて、正直複雑な気持ちです。
    ですが「いいモノはいい!!」という説得力のある歌詞に感服、というより感謝にも近い気持ちがあります。
    「負けられねぇ、いい歌詞書きてぇ」的な気持ちになるのでf^^;)

    多分他人の歌詞でこういう気持ちは初めてかもしれないです。同属性の歌詞だし(←マテコラ
    そういう気持ちもあってこちらで感想書かせてもらいました(^-^)

    最後に。
    長い文章で申し訳ないのですが、多分今までの中(自分の中でですが)での最大級の褒め言葉を・・・

    「べ、別に泣いてなんかいないよっ!?
     この歌詞みたいな凄い歌詞を書いてやるとか思ってないんだからっ!!」

    ・・・アレ?俺が言うと負け犬の遠吠えだコレ(TT)

    2009/03/10 11:54:49 From  桜。

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