ひなたぼっこ

投稿日:2021/02/28 22:53:19 | 文字数:436文字 | 閲覧数:422 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

僕を踊らせる君のせいで  胸に潜めてた鈴の音が響くよ
少しわがままな思い乗せて 拾い集めてた飴玉を転がす

お日さまが鳴いてた逆さまのパノラマ 悔しさを重ねたそんな日々を憎み
無意識に蔑む星色の涙で       道草をしながら横を振り向く

いじけてくような 気にしちゃうような ヨレヨレの微熱にほぐされ

余計なぐらいがちょうどいいよ はぐれた子猫のティンパニを鳴らして
慌てふためいた君の声で    驚きあふれる明日へとつなぐよ

ブサイクなドラマをぶら下げて歩くよ 枯れかけた気持ちをにじませながら

飾ることさえも かすんじゃうような もらい笑いの歯を見せてよ

くすぐられ ふてくされ 焦らされるような 
指先に熱帯びた 赤色のひも結んで

僕を踊らせる君のせいで  胸に潜めてた鈴の音が響くよ
少しわがままな思い乗せて 拾い集めてた飴玉を転がす

僕らには似合う声を抱いて  つま先立ちで描く森を走るよ
変わることのない願い秘めて あられの雨に映る君を連れてく

はじめまして、ATUYAです。
ボカロ曲を投稿して活動してます。
普段は動画サイトにいます。
Twitter→https://twitter.com/ATUYA44499214
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  • ひなたぼっこ/初音ミク

    by atuyaさん

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