投稿日:2011/08/18 20:12:51 | 文字数:407文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 




塞ぐ心の底にある絶望
傷を抉りつづけ
檻に抗うこの爪は
鋭さばかりを増して
終わりのない始まり探してた

深い深い闇を信じることで
君を愛さず生きられるのだと
その手を握り 抱きしめられるたび
溢れ落ちるのは悲しみではなく
嬉しさの一雫

君の温かさに包まれた

冬が吐息を凍らせる夜に
錆びつくこの血管
少しの寂しさに断とう
追い縋る過去の影たち
何処までもいつまでも
逃げられはしないから

あの日あなたに恋して愛してた
歪んでく世界にただ一人でいた
今を失うことに恐れをなして
叫んでみても泣いてみても
戻れぬ日々は塵となって

孤独に怯える僕に降り注ぐ

出逢いと別れ 生まれて死んで
答えのない応えをただ待ち続けた
何を信じればいいか教えて

深い深い闇を信じることで
君を愛さず生きられるのだと
その手を握り 抱きしめられるたび
咽び泣いて果てる僕に
ああ光が囁いた

君は何を求めているのか

よろしくお願い致します(`・ω・´)





注目タグ:
テクノ/サイケデリック/ゴスロリ/民族音楽/演歌/プログレ/ダーク/オーケストラ/ゴシック/和風/昭和/トランス/クラシック/三味線/ストリングス/軍歌/シンフォニック/中国/教会/宗教/文学

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP