計時砂

投稿日:2016/02/19 21:48:56 | 文字数:529文字 | 閲覧数:61 | カテゴリ:歌詞

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砂時計に見とれながら考えたことを歌詞にしました。
(深刻に考えすぎて、浮かんだ映像に涙が出そうになったのは秘密)

イラストを描いてくださる方、曲を付けてくださる方募集中です。
よろしくお願いいたします!

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TEXT
 

A
星の形をした粒がさらさらと
愛らしい姿を硝子の中で躍らせる
誰も見ていないときにも同じようにしているのかな
それは誰にもわからない

B
閉鎖された空間の中で繰り返し落ちては
さっき見下されたお返しに見下してた
嫌な奴、それでもこの空間から逃れることは出来ないんだ

S
砂時計の一粒が落ちるたびに一瞬が過ぎて往くのなら、
最後の一粒が落ちるときひとは何を思うのだろう
手からすり抜けていってしまう一粒の砂に、
ひとは誰を想うのだろう
誰を重ねるのだろう


A
球の形をした粒がさらさらと
完璧な姿を硝子の中で躍らせる
誰かが見ていなくてもいい 同じように流れ落ちるよ

B
閉鎖された空間の中で繰り返し落ちては
さっき見下した仕返しに見下されてた
嫌な奴、それでもこの空間から逃れることは出来ないんだ

S'
砂時計の一粒が落ちるたびに一瞬が過ぎて往くのなら、
最後の一粒が落ちるとき僕は何を思うのだろう
手からすり抜けていってしまう一粒の砂に、
僕は誰を想うのだろう
砂時計の一粒が落ちるたびに一瞬が過ぎて往くのなら、
最初の一粒が落ちたとき僕は何を思っただろう
手からすり抜けていってしまう一粒の砂に、
僕は何を想ったのだろう
何を重ねたのだろう

白影みえい(アキカゲ ミエイ)と申します。絵と文の両刀の端くれですが、こちらでは主に作詞をさせて頂いております。
趣味で様々な外国語も独学しているので、作詞に活かせたらと思っております。

現在扱える(ある程度自由に作文できる)外国語は、英語、(古典)ラテン語、古英語、ドイツ語です。
古代ギリシア語とかイタリア語とかもいつかやってみたい(※願望)。

若輩者ですが、どうぞよろしくお願い致します。

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