聖槍爆裂ボーイ01

投稿日:2014/06/23 01:17:07 | 文字数:1,276文字 | 閲覧数:262 | カテゴリ:小説

ライセンス:

はい、とりあえず。
「すみませんでした」

無駄に長い上に伝えたいことが分からない、そしてまとまりがない!!!

…すみませんでした(´;ω;`)
しかも、シリーズになるし

聖槍爆裂ボーイ02をお楽しみに☆

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TEXT
 

「蓮、昨日はすごかったねぇ…」

俺の腕に胸を押し付け瑠花は俺に言った

朝から何言ってんだこいつ。

「何の話してんだ?つーか離れろ」

「えー?とぼけるつもりー?誰だっけなぁ…私の部屋に入るや否や押し倒しt...」

「う、うわぁぁぁ!やめろ!ここで言うな!やめろ!」

マズイ…このまんまじゃ俺のクラスメイトの印象はヤリ○○になってしまうじゃないか…若しくは発情期のオス…

「つーか…あれはお前から誘ってきたんだろ…一方的に俺が発情したみたいに言うなよ!」


「だってぇ…私だって色々あるんだもん!ねぇ…また今日も家来ない?」

上目遣いで俺に問い掛ける瑠花
くっそ…何だよこいつ可愛い過ぎだろ…

「分かったよ…じゃあ放課後な。
ほら、そろそろ予鈴なるから自分のクラス帰れ」

「ほいほーい♪」

瑠花は隣のクラスで朝はいつも俺のところに遊びに来る。そして予鈴ギリギリまでずっと俺に爽やかな朝に相応しくない。とても【自主規制】な話をしてくる。

あいつと付き合い始めてもう3ヶ月

初めて会った時の瑠花は汚れを知らない清楚なお嬢様って感じで、時折見せる切ない顔に俺は胸をね、ときめかせてたんですよ。

だがしかーし!!!
付き合ってみ!れ!ば!
清楚のせの字もありゃしなかったんだなー!これが!

付き合って、一週間、
俺が瑠花の家に行く→瑠花が俺を押し倒す→キスする→俺DT卒業

やけに手慣れてやがった…
そう…あいつはビッチだったんだよ…。

それでも、俺は瑠花が憎めない
これも、あいつの魔法ってやつかな☆

こんなことを考えているうちに
1限目終了のチャイムが鳴った


「れーーん!」

いつの間にか目の前には幼馴染の凛が。

「うわっ、うわぁぁ!びっくりした!何だよ急にデカイ声出すなよ」

「何その反応、きっもちわる。瑠花ちゃんが蓮に教科書返しといてってさ、ほら。」

「あ、あぁ、ありがとう」

「…ねえ、最近ぼーっとしてどうしたの?」

凛の目が俺を心配そうに見つめる

「どうしたって、どうもしてないけど」

「瑠花ちゃんと、毎日ヤってるの?」

「う、いや、毎日って訳じゃ…」

「蓮…まだ高校生だよ?妊娠したらどうすんの?発情期の犬みたいに盛っちゃってさ、ばっかみたい。そんなために瑠花ちゃんと付き合ってるの?」

何で、凛にそこまで言われなきゃなんないんだよ。しかも、毎日。俺は微かに苛立ちを覚えた。

「お前さ、何で俺と瑠花のことになるとそこまで熱くなるの?それこそばっかじゃねーの?凛には関係ねえじゃん。いちいち毎日つっかかってくんなよ」

凛の表情が曇っていくのが分かった
今にも泣き出しそうな顔だ。

あぁ…やべぇ…言い過ぎたわ、これ

「り、凛、あの…」

「もう…知らない。蓮のバカ」

凛は自分の席に戻り顔を伏せて
体を震わせていた

…凛が泣くって珍しいな。
あの気の強い凛が泣くってよっぽどのことだよな…。

モヤモヤして1日を過ごし
気が付けば放課後になった。

さぁ、瑠花のとこに行くか。

こんにちは(・ω・)
小善(しょうぜん)と申します。

主にボカロの楽曲を元にした小説を書いていく予定です。

ここで注意点
小説を書く時は、全て曲を自己解釈しています。「ここが違う」「ここはこうだ」と言うコメントは受け付けておりません。

自己解釈が苦手・イメージを崩したくないという方は閲覧をしない方が良いかもしれません。

小善は大変気の小さい生き物なので優しく扱ってください。

以上のことを理解した上で小説の閲覧をよろしくお願いします。

プロフィール画像は向山さんの
フリーアイコンを使わせて頂いています。

キドさんかっこいい

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