がらくた蝶
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BPM=129

作詞作編曲 よだか

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ゆらめくネオンと白い息 駅の前
人波に揉まれてあるく 孤独な夜

満たされない空腹と空白にまかせ
錆びついたベンチで息を潜め待っている

わたしはあなたと違うと嘆いた

縋るものなんてもとよりないのに
この両手だけはふりほどけないの

知らないままでいたかった


ひらひら舞うようにわたしと踊りましょう
今だけはあなただけの蝶

カラスの鳴く声 お家へ帰らなきゃ
羽はいらない



忘れられない過去
「痛いよ」助けて欲しかった

飽きるまで その時が来るまで
待つ玩具

愛してくれるならあなたを思うわ

抵抗するだけ無駄だと知ってる
堕ちてゆくだけの飛べないガラクタ

枯れるほど泣いたはずなのに


ひらひら舞うようにわたしと踊りましょう
今だけはあなただけの蝶

カラスの鳴く声 お家へ帰らなきゃ
羽はいらない

きらきら照らすは嘘だらけの舞台
せめて今だけでもいい 愛して

わたしに魅せられ惹かれてきたのでしょう?

そうだと言ってよ



傷は増えても 愛を知らない

戻れないのならこの身をまかせて
堕ちるところまで堕ちていきたいの

お願いひとりにしないで



ひらひら舞うようにわたしと踊りましょう
今だけはあなただけの蝶

カラスの鳴く声 お家へ帰らなきゃ
羽はいらない

きらきら照らすは嘘だらけの舞台
せめて今だけでもいい 愛して

わたしに魅せられ惹かれてきたのでしょう?

そうだと言ってよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

がらくた蝶

がらくた蝶の歌詞です。

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閲覧数:2,449

投稿日:2020/09/21 23:02:39

文字数:677文字

カテゴリ:歌詞

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