独りじゃない場所

投稿日:2020/09/29 22:46:20 | 文字数:460文字 | 閲覧数:172 | カテゴリ:歌詞

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独りじゃない場所の歌詞

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TEXT
 

小さな広場には予感と期待が渦巻いて   
色とりどりに揺らした鮮やかなリボンの海

白い玉兎の瞳は螺鈿(らでん)細工の真珠色
極彩色キラキラ、舞台を染め上げる
舶来品のブローチ、素馨(ジャスミン)の香水をふって
今日だけは自分から他人の匂いがした

さあ、踊れ、音に合わせ
存在を確かめるように
手をつなぐ必要はない
おもいおもいに騒ぎ合おう

時計塔の文字盤は夕日に照らされて光る
短いこの永遠は幕が閉まるまで続く

知らない場所で生まれ育った私達はいくつも
違うものをそれぞれ持ち合わしてはいるけれども
同じものを見て、同じものを聞いて、同じ時間を
過ごしている、それだけで私達は十分だろう。
小さな物語の中を生きようよ

さあ、歌え、音に合わせ
存在を確かめるように
今ここが夢であるなら  
現実を裏切ってもいい

さあ、踊れ、音に合わせ
存在を確かめるように
手をつなぐ必要はない
おもいおもいに騒ぎ合おう

探してたこの風景を
何処にもないと思っていた
洋燈(ランプ)の灯が消えるまで
おんなじ夢を見てようよ

オリジナル曲作ってます。

ブログ 

http://ameblo.jp/a-march-hare

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