雨に恋う

投稿日:2018/09/09 23:38:53 | 文字数:498文字 | 閲覧数:390 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
絶え間なく 降り注ぐ
雫をただ 見つめてた
傘を差せば 見えなくて
あなたの顔が 見えなくて
B
こんな風に終わるなら
初めから あなたになど
出会わなければよかった
愛さなければよかった
…なんて悲しい、後悔をしている
S
濡れた頬に気づいたでしょうか
傘を差している私の
告げた嘘に気づいたでしょうか
あなたを信じた私の

あなたの冷たいてのひらを
私は今も 待ち続けているのです

A
雨音に 埋もれてく
照れたような 台詞さえ
私はまだ 覚えてる
怖いくらいの 熱量で
B
叶うことはないけれど
今もまだ あなただけが
私の運命の人
誰より大切な人
…なんて虚しい、愛も捨てきれずに
S
濡れた頬に気づいたでしょうか
傘を差している私の
伝う熱に気づいたでしょうか
あなたを愛した私の

B
こんな風に終わるなら
初めから あなたになど
出会わなければよかった
愛さなければよかった
…なんて悲しい、嘘もつけないのに
S
濡れた頬に気づいたでしょうか
傘を差している私の
涙声に気づいたでしょうか
あなたの名を呼ぶ私の

あなたの優しいてのひらで
最後にそっと 触れてほしかったのです

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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