作曲 ボカロP 募集 (仮題)いつか私を愛してくれる日に

投稿日:2014/12/15 00:07:40 | 文字数:831文字 | 閲覧数:150 | カテゴリ:歌詞

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初めまして。kagulaと申します。
ちょっとばかり暇にあかして良さげな歌詞が出来上がったため、作曲者様、ボカロP様を募集したいと思います。
期限は設けず、こちらのイメージに合うものが出され次第採用させて頂きます。

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TEXT
 

 Aメロ
寝坊から始まるいつも通りの朝
おはようも そこそこに 靴を突っかけ外へ走り出す
寝癖にも気付かず君を見つける道
おはようを 言う勇気は まだ 持ってないの

 Bメロ
そんなこんなモジモジしてたら いつか君から話しかけて
くれるかな都合いいかな? だけどちょっとくらい
期待したっていいって自惚れたい
「おはよう」

 サビ
予期しない君の挨拶は 私の心臓破裂させるのに 十分な
破壊力秘めて 四方八方から飛んできた
予期しない君との会話は シミュレーションだけは完璧だったのに
いざ本当に 話すとなると勝手が違った


 Aメロ
寝坊から抜け出した珍しい朝
おはようを ちゃんと言って 踵はめ込んで玄関で待つ
寝癖一つだけは直らない道
おはようと 言えた初日 まあ 及第点

 Bメロ
そんなこんなお話ししながら 今日は私から話しかけて
出来るかな分かんないな だけどちょっとばかり
振り絞った勇気って気持ちいい
「あのね」

 サビ
二回目の隣の君は 私の心臓飛び出させるのに 十分な
破壊力のまま 答えてくれてるんだ今ここで
初めての君との会話は シミュレーションよりも甘酸っぱくて
いざ本当に 話せたら膝が笑ってた


 Cメロ
そうやってこうやってああやってどうやって?
頭の中は妄想だらけでも どうしてこんなにも
私は幸せなのでしょう?

 サビ
何回目かの掠る手から 私の心臓溶かし出すのに 十分な
甘酸っぱさと ほんの少しの恋のジレンマ
何回目かのお話は シミュレーションを通り越したんだ
まだ回答を 用意してないって言えなくて
初めての告白の弓矢 私の心臓射抜くのに 十分な
勢いと共に 溢れて君を見てられないよ
初めての返事はだけど シミュレーションなんていらなかったんだ
もう回答は いつの間にか用意していたから

「……こちらこそ」って
小声でキスより恥ずかしい 何かを伴うありふれたカフェラテの波
私と君を包み込んで流してゆく

二次創作やオリジナル小説執筆から歌詞作成の道に入り、ここではほぼ作詞のみで活動しています。
簡単なイメージさえ頂ければ、翌日までには歌詞を完成させられるかと思いますので、急ぎの依頼なども遠慮なくお寄せ下さい(^^)

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