水と砂

投稿日:2019/07/04 05:49:24 | 文字数:342文字 | 閲覧数:19 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

これは独りごとなんかじゃない 僕は君に話しかけてる
ドアを閉めて 君がそこにいるかのように

真昼になっても褪めない夢 思いだすのはあの日の夜空
砂は砂で 水を求めるしかなくて

どうして初めて会った日のことが こんなに鮮やかなのだろう
いろんな場面に君がいる 光の糸 風になびく

渇いた思い出 濡らしたら 君は滲んでしまうのかな
締め切ってた 窓の隙間に 差し込む陽射しすくった
人並みに生きてゆくことは 君に背を向けることだった
振り向かずに 歩いたならば 君は僕を責めるのかな

夜とも昼とも言えない街並みは僕の感情の墓
言葉や景色を並べただけの詞なんかじゃ伝えられない
しびれた右手は神様がきっと握っている そっちじゃないと
それでも僕は砂 水際で一滴の雫を ずっと待ってる

ライセンス連絡は不要ですよ♪使ってください(><)/

[ニコニコ動画]
https://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/63521906

[youtube]
https://www.youtube.com/channel/UCY56k4Yj35Dj-1nQ1yG7kNw/

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 水と砂_off vocals

    by okaさん

▲TOP