ローリルエ(曲の一部になったような気が・・・)

投稿日:2009/08/17 01:46:19 | 文字数:1,793文字 | 閲覧数:124 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

長っwwwwwwwww
痛っwwwwwwwwwwwwwww
そんなことになるなんて想定の範囲内です

造語の音づかいがあまりにきれいなので
日本語詞というのは要は対訳があればいんじゃね!?
という考えにいたり
造語を勝手に訳してみました。
アルファベットは適当ですが 
eile=愛(包み込む愛)みたいに
なんとなくイメージを持たせていたりいなかったりします。
なんだかんだで造語にさらに造語を重ねてもいます。
ローリルエは出てくる女性の名前として使わせていただいています。

「対訳など勘違いも甚だしい」というお叱りを受けないよう
チキンな私は「前のバージョン」に日本語で歌う歌詞版も置かせていただいたので
よろしければそちらもご覧ください。

内容は昔々の伝説みたいなものにしてみました。
(子守唄って意外と内容は眠りに関係ないことを歌ってたりする気がする
という勝手な自己解釈。)

コッテコテ王道RPGのオープニングのようなイメージですね

ということで
曲が流れる前に「字幕1」が画面に映し出され
曲が始まり
曲の後半あたりで「字幕2」が映し出される・・・

みたいな作りにしてあります。
説明文読まないと今の僕らには意味が補完できない歌
ってなんか古そうな雰囲気でそうかなとやってみた。


字幕って・・・・・どうよ?

痛いを2回転くらいしてやはり痛(ry

※8月21日追記※

aram様の壮大なご慈悲のおかげで
原語歌詞の対訳として紹介していただきました。

素晴らしい曲はこちら↓
http://piapro.jp/content/fp2hju2e6dzh9s3f



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TEXT
 

[※字幕1]

世界が
強大な痛みと産声の中
それでも
気まぐれと宿命の天秤の上を
さすらうように生れた世界が
今だ母なる大神の胸元に在った頃

その地上は
多くの神々と精霊が大気と口付けし
龍の業火が谷と山を作り
神秘と慟哭は木霊し
力動と矛盾
演繹の中で
その可能性を幾重にも見出そうとし始めた頃


人々がいまだその小さき体を
麦の穂と泉のささやきの中横たえていた頃

  
  
    彼女は いた




[※歌詞]
レイズ ターヴェス フィーリ ウェラリ エ
preiz tor dez fiiryui  que awi eile
「太陽は優し 月は哀し」


プサミリエス フィリエ
pyu sa miluies filiryui eile
「すべてのアミ(神々)があなたを愛す」

ル アンジェ スィフェ
plyu an jes ilfe
「その美しさに鳥達は笑い」

ストロミス ティスィイズ
stromies tei sei yiz
「その儚さに岩達は踊る」

ファンレイソ フロラミ エ
fan lu a som pruo ra mi eile
「すべてに愛された ただ一人の人」
B.
フォントゥ ミテスフォルス
fhon to mites fauls
「彼女の歌は千里を駈け」

ソネスウィ シャン スィ
sou ne swii chen swye
「遠い東の井戸の水面(みなも)に響く」

ライ ソル プルゥル
rai soul Prool
「世界はプルゥル(大神の持つ気まぐれと宿命の天秤)の上」

ラル モアズ コソナ
"Rol" "Moaz" "Kosouna"
「禍(わざわい)の人」「破滅の人」「悲しみの人」

ムンリウェス フォラ フィリエ
moonri weiz fo ra filiryui eile
「愛ゆえに沈んだ薄紅の歌の人」

S.
ローリルエ ローリルエ
Loahriyueile Loahriyueile
「安らかであれ」「密やかであれ」
※2回繰り返す





C.
ウァル ムシュ リ アテルシェル
vwal mushu rui al tiel syell
「アミ(神々)の争いは大地と風を狂わせ」

ス ウェントゥ ステイズ
suu wen to stei zz
「焦がれた歌の喉すら焦がす」

ソ ウェニライ クスティルラ
sou wemni laii qu stirudra
「動に破壊を 静には更なる沈黙を」

フォン ソレス パイラ コ
fom sou lais paoi dra koo
「人々に欲望と邪(よこしま)を」

ミリシェ スフェン
mirui sye suu fenz
「美しい世界の二目と見れぬ光景に」

シュアイ コスティリ スプ ヌステイア
syuu i kouzteni supu nu stal ya
「彼女が飛び込むは崖の下の牙を向く流れ」

ローリルエ ローリルエ
Loahriyueile Loahriyueile
「ローリルエ 安らかであれ」

ローリルエ  ローリルエ
Loahriyueile Loahriyueile
「ローリルエ 密やかであれ」

プレス トス クルシエ
plase tous qul sii eile
「天に抗う業罪とリルエ(運命)とともに沈んだ人」



[※字幕2]
あまりに素晴らしいその歌は
世界を焦がし
神々の心すらとらえて離さなかった
必然としてか
彼女を求め
始まった神々の争いは
それまでの地形を変え
風を灼熱と化し
調和を持った世界を
砂城の様に崩し

動ある生き物に破壊を与え
静ある生き物は永遠に口を閉ざした

そして人は
邪な心をその体の内部に生れ出でさせ
その庇護たる神々の首を狙い
神々の求める彼女をも欲するに至った


完全なる世界は終わった

彼女の愛した

精霊に身を任せ
たおやかな木々に囲まれ
神に祈り
微笑み交わした分身のある

美しい世界は終わった

愛した世界の二目と見れぬ光景に
彼女が飛び込むは
崖の下の
牙を向く流れ

天に抗う業罪と
天が定めたリルエ(運命)とともに
世界の破滅のために生まれた美しい乙女は
濁流の中に沈んだ


世界がまだ
気まぐれと宿命の天秤の上にあった頃の話


通りすがっていただけただけで感激至極。御用の方はお気軽に声をおかけ下さい。

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